「男が妻の尻にしかれてんじゃねーよ‼︎」





ちょっと語気が強めだけど
男性諸君に言いたい。





妻の尻にしかれてる男性の多い事。
結婚して何年かすると
妻の尻にしかれてた方が
家庭が上手くまわると
積極的に尻にしかれるダメな男が急増する。






なんで
「尻にしかれてんじゃねーよ」かというと





はっきり言ってダサいし
そんな男は社会で通用しない。
家庭でも通用しないんだから、当たり前。






家庭で妻の機嫌を損ねない様に振る舞う
その能力は外でも発揮され
出来るだけ問題は避け
空気を読み
本当は言いたい事があっても言えない。






そんな人間が大成するわけがない。







家庭で大事なのは
尻にしかれる事でも
育児に積極的に参加する事でも
家事をやる事でもない。






大事なのは
「役割を決めて責任を全うする事」






うちの場合の役割は
自分は
「会社に行ってお金を稼ぐこと」
妻は
「家の家事・育児を全うする事」






この役割を決めて
尻にしかれるんではない。
出来るだけ対等か
男がちょい上。









役割として決めてるだけだから
自分の稼ぎに不満を抱くなら
その役割を交代して
自分が「家事・育児を全うする側」に
交代しても良いとさえ思ってる。





そして自分の役割は
お金を稼ぐ事ではあるが
もちろん家事や育児をやらないわけではない。
普段、妻が家事・育児をしてくれているおかげで
仕事に集中出来ているという感謝が産まれるから
自分が休みの日に
家事や育児を引き受けて
妻に休みをとってもらって
自由に出かけてもらう。





妻に感謝やリスペクトとがあれば
むしろ積極的に家事や育児に関わりたくなる。






中途半端に尻にしかれ
外では妻の不満をいい、
外でも上司や取引先にも
頭が上がらない。





尻にしかれるという
安易な選択が
自分をダメにしているどころか
家庭をもダメにする可能性があると
そろそろ気づいた方がいいと思う。






あと尻にしいている奥さん、
たちが悪いとその状況に優越感に浸ってる
奥さん。






この構造を変えないかぎり
あなたの旦那さんは
社会では通用しません。
良くてまあまあな結果どまり。







お互いを尊重して
感謝出来る様になれば
家庭は改善します。





男が妻のしりにしかれている場合ではありません。