こんにちは。
毎日カラッカラになるほど晴れてるこの地にも、ついに雨足が届きました。梅雨です。
しっとりしとしと、、
引っ越し前はジメジメジメジメ、ひたすらジメジメしていた梅雨ですが、
引っ越してからは雨の日は快適です。
ちょうど良い湿度。洗濯物がギリギリ乾く湿度。
ありがたい〜
娘も保育園楽しいようで、
お迎えに行っても必ず1時間は自然の中で目一杯遊んでから帰ります。
お友達とも、年下や年上の子も一緒になって楽しそう。
良かったね。
引っ越し前では考えられなかった、のびのびとした生活。
家を建てる場所も大方決まり、あとはなるようになるかなって感じで。
引っ越して良かったな。
引っ越し前では考えられなかったことといえば
やっぱり産婦人科の通院だよなあ〜
その余裕も時間もなかったし、優しい専門医もいなかったし。
2人目、と口では言いながらも、どこかで、無理だと思っていた。
無論通院など以ての外!それよりもお金や時間を回すべきところはたくさんあった。
でも今は…。
恐る恐る始めた不妊治療だけど、
そのおかげで私たち夫婦は本気で取り組む覚悟が出来た。
転職のおかげで少し家系にも時間が出来、
転園のおかげで時間に余裕も出来た。
辛いことも飲み込んで受け入れて、頑張っていこう!!
という矢先に
仲良くなったママさん(3人目産んだばかり)に言われた
「そろそろだね」
「若いからすぐ産めるよ」
「体力的にも楽だよね」
という、きっと何気ない会話が
わたしの心にズシーーーーーンとのしかかった…
不妊の苦労は知ることがなく、3人産んでいる。
そういう人がとっても多い。
1人いても、2人以上が当たり前の田舎。
実家も近くて、頼れる人や場所があって、
それがすごく羨ましく思った。
今は実家も近くなり、
いざという時には頼れる。
母は仕事をしているけど、近くにいてくれるだけでも心強い。
けれど、
2人目を考えるべき時期の私たちは、常にギリギリだった。全てにおいて。
もっと早く2人目を産んでおけばと今はすごく思うけど、
どう考えても無理だったから、考えても仕方がない。
仕方がないけど、
「兄弟作ってあげなきゃ!」
「2人目考えなきゃ!」
という言葉に私は
「ね〜、そろそろ…」
と答えるしかない。
そろそろ…なに?
2人目を考えるだけで、授かれるの?
もうずっと考えてるんだけどな
考えてなくても
出産して
捨ててしまう人もいるのにね
そんなお母さんじゃなくて
私を選んでくれたら
大切に育てるのにね
体外受精を何度してもダメで、夫婦で生きる決意をした親戚もいるし
祖母も、叔母2人も、流産経験があるし
母は卵巣嚢腫があって子供が私しかいない。
そういう家系?というのもあって、
私の不妊には寛容でただ話を聞いて応援してくれる母と祖母。
実家暮らしで4人難なく産んだ義母はやっぱり急かしてくるけど、それももうしょうがない…