ダイナミックVLANはMCMSN試験の範囲外だそうな。
なのでさらっと流してしまいます。
ダイナミックVLAN
ポートにVLANを設定し、接続するポートによって機器の所属するVLANが決まるのがスタティックVLAN
でした。
一方でポートに接続する機器やその設定によって所属VLANが変わっていくのが「ダイナミックVLAN」です。
ダイナミックVLANは「ホストの何を見てVLANを決定するか」により3つの種類に分類できます。
MACベースVLANはホスト(に搭載されているNIC)のMACアドレス
、サブネットベースVLANはホスト
のIPアドレス、ユーザベースVLANはホストのユーザグループによってポートが所属するVLANを決めます。
Ciscoスイッチでは、Cisco Works
などのネットワーク管理ツールを使ってダイナミックVLANを作成/管理できます。
…おしまいっ!