実家の床の間に
お雛さまの掛け軸と人形が飾ってありました。
床の間に飾るのもありですね。
床の間
雛人形は私が生まれた時に祖母が買ったものです。
七段飾りですが、一段でも十分素敵ですね。
(片づけるもの楽ですし)
40年以上経ちますが、
年に一度しか出さないためか綺麗な状態でした。
私は雛人形より鯉のぼりに恋していたようで
今でも母にそのことを言われます…
雛人形より箪笥や牛車の飾りが気になり
中を開けてみていたことが懐かしいです。
雛人形の掛け軸
この掛け軸は亡き祖母が生まれた時
母方の実家から贈られたものです。
祖母は明治37年生まれですから
おお~、100年以上経ちますね~。
昔の人は掛け軸を贈る習慣があったのでしょうかね~?
掛け軸のアップ
掛け軸の雛人形は素敵だな~と思って
近づいてよく見ると
この表情は面白い?不細工?
この掛け軸を見て気に入った
親戚と私の親が各々娘2人のために
合計4本の雛人形の掛け軸を
加賀友禅作家に作ってもらったそうです。
もちろん、我が家は賃貸のマンションで
飾る場所も興味もない(もちろん見るのは好きですが)ので、
掛け軸は貰っていませんでした。
母から「あなたの分は孫(弟の娘)にあげるよ」と
念押しされました。
とりあえず、貰い手ができてよかったです~。
季節毎って本当に素敵だな~と改めて感じました。
我が家にも手のひらサイズの
雛人形を飾りたいな~と思いました。










