ネガティブ4割前向き5割。

ネガティブ4割前向き5割。

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タイトルに有るとおり、映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~の感想を述べます。


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点数による数値化や何段階中の某とかは、映画を見る経験が浅い者なのでないです。

けど、見た感想としては大変面白かったです。
昨今のクレヨンしんちゃんの映画でいうと、

・花嫁
・ロボとーちゃん

を見ていますが、それらと比べて遜色はないし別の角度の面白さがあると思います。

というのも、今作で最も面白かった点にクレヨンしんちゃんにパニック系の要素が基盤になっている点があります。

映画の主となる舞台がメキシコのとある街のみで完結しているし、なによりメキシコっていう原則的には現実に則している部分にリアリティを感じた(変な知的生命体みたいなサボテンが前日世界にあってたまるかって話は度外視)

今回は、最近の作品である「花嫁」や、「ロボ」のように未来に行ったり超技術でロボと戦ったり、といった非現実的ないつものクレヨンしんちゃんとは違うインパクトですし戦い方もたいへん現実的でした。
(それというと戦国合戦とかオトナ帝国よりも現実的な設定なのではなかろうか)

パニック系と呼称している理由にもう一つ、バンバン人が死んでいくところがあります。

現実的な土地(メキシコって国があるってだけだけど)と現実的(戦闘力の低い)な戦力しかない中で全く意味の分からない生命体と戦う

なんて大変おもしろい、みんなのうろたえが面白い。

そういった理由で今回の映画がパニックを基盤としており、大変面白かったです。

また、前半30分位での引っ越しシーンで無駄に涙腺を刺激するところも良かった。
春日部の家を視点にみたこれまでの野原家のつながりをみせるところとか、オケイおばさんでてくるところとか、風間君の件とかを指します。

KBバッチがちゃんと伏線になってるのもいいね。
”公私混合はするな”っていう言葉が

嫌い

であり、またソレに類似した”私達はお遊びクラブでやってるわけじゃあない”っていう言葉も嫌いでありんす。

どちらも人間的に気持ち悪いと考えるためです。仕事(やサークル活動)をする際に一定の友好関係が気付けていないと円滑に進まないし、そもそもそういった”仕事の時は馴れ合わない私格好いい”みたいな雰囲気を醸されるとやりづらい。

まぁそんな前段階はおいておいて、記事タイトルの”嫌いな奴の好きなコンテンツに距離を置く”について申し上げたいと思うんです。

嫌いなやつ(この場合無下にも交際を断る方々、つまり告白して降ってくる奴らも同様)が好きなコンテンツって好きになりにくいと思います。

例えば嫌いなやつDIS君(DISLIKE)が漫画ONE PIECEを好きであったとして、漫画のことを嬉々として話しているのを見ると、虫唾が走ります。どんなに面白そうだと思っても常にDIS君が頭にちらついて集中できない。

当然それは私だけであるかもしれないし、こんなブログを読んでくださっている皆さんが必ずしもそうだとは思いません。まぁ私がそうだというだけです。

そんな性分なものなので、

嫌いなやつが好きなコンテンツ=私の嫌いなコンテンツ

という関係が成り立ってしまうと、私は好きなコンテンツがどんどん減っていってしまうのです。

私の嫌いなコンテンツを今思いつくだけで列挙しますと、

・音楽(フェスに行くDIS君がいけ好かない)
・車(に乗ってるDIS君が発する騒音に関する無配慮さが嫌い)
・ラノベ(読んでるDIS君達が総じてコミュ障で私と意思疎通ができない)
・メンヘラ、オタサーの姫と呼ばれる層の女性およびその支持する書籍など(オタクの女、DISちゃんに振られたから総じて嫌い)
・スノボ(いじめてくるチャラいDIS君らが好きなものだから)
・バスケ(振ったDISちゃんが好きな種目)
・サブカル(サブカル好きなDISちゃんに振られた)
・野球(あるDQN野球部員DIS君が小生をいじめたから)

みたいになっております。全体を見て思うことはインドア、アウトドアどちらも攻め入れられているため、生きづらい人生だなぁと思っております。

さて、本ブログのタイトルは「ネガティブ4割前向き5割。 」であることから前向きなことを申し上げて今回のブログを締めたいですが、こんな小生も嫌いなコンテンツを好きに変える努力をしているのであります。

なぜならそうしないといずれ全コンテンツが私の嫌いなものになってしまうためです。

具体的には、まぁ簡単な話ですが

嫌いな奴の好きなコンテンツに距離を置く


好きな奴の好きなコンテンツに詰め寄る

としているだけであります。

HUNTER X HUNTERのクラピカよろしく、記憶は風化してしまうものなので、
ひどく嫌いなものも時間が経てば、すこし嫌いな程度に昇華されます。そうなったらそのコンテンツを好きになる努力をしております。

上述の野球を例にすると、小生をいじめたDQNは、当時いじめていたことをすっかり忘れているわけです。それにまたイラツキを感じつつもそれを謝罪してくるものだからまぁいいかとなるわけです。

後、別の信頼をおける友人が野球の話でもしているものなら詳しく聞いてみるという次第です。

そんな感じで何にでもコンテンツを再度好きになる努力をして、

嫌い→好き→(ひょっとしたら)また嫌い→好き→・・・

みたいなサイクルを繰り返していったらいいんじゃなかろうか。
そうしたほうが人生が充実して

少しでも生きる希望が湧くんじゃなかろうか。


題名の件に関しての具体的事例をひとつ述べます。

概要は、
「惚れた女性(相模さん、仮名)に告白してフラレて彼氏ができた報告を素直に喜べない」
というものです。

本日の勤務中にその理由を考えており、大きく分けて3つの理由が浮かびました。

1.相模さんに対してモテてほしくないという願望を裏切られたため。
2.相模さんにフラれた理由として、今後転職のため国家公務員試験の勉強に集中したいという発言に反しているため
3.私の性格が悪い

これらについて具体的な言及をしたいと思います。

以前やっていたブログで申しましたが、私は中身が屑なのか、女性に告白をしてもすべて断れます。5人にそいうった行動をしてもうまく行かなく、もう嫌になりました。一方でソレを恋愛経験豊富な人に言うと”大した人数じゃない”とかいうからそういった人の気が知れない。気が強すぎる。

そういった一等下の自分が好きになった女性が自分より幸せになることがなんとも許しがたいわけです。モテてほしくないです。

突然の書籍紹介ですが、「恋愛とはなにか;遠藤周作著」に好きになった女に対してブサイクな男性と付き合って欲しいという真理を説いていました。共感の念を覚えました。

加えて、告白した前に2.で述べた断りの理由を申し上げられたことも不愉快です。ただし、この理由ではなく本当に好きな男性がいると言われても同様に不愉快になるだけでしょうけどね。

ま、以上の内容を言うようでは私は性格が悪いの1点で話は終わるんだと思います。
あ~。