
病は気から
ってのは真理で、その通りなんですよね。自分はモテないって心の底から思うと本当にモテないし、自分は糞だって思ってると本当にそうなってしまう。
小生の思うところとしては、それは多分幼少期~中学生くらいまでで人格形成されちゃうからこれはもう変わらないんだと考えています。
しかしですね、それを表面的に変えることは出来るんじゃなかろうかとも考えます。考えの訓練的なものでしょうな。
まぁその訓練的なものは今回は割愛するとして、タイトルにもあるスクールカースト下位の考え(自己認識)について今回は述べたいと思います。
上述の通り、自分で自分がイケてないって強烈に考えこんでしまうってのは本当に恐ろしいものだと思いますよ。実際、人格形成完了して高校~の人生を考えると、
- 受験
- 部活
- 好きな人に対する所作
すべて自分がどう動くかで左右される事象に対して根本から瓦解しますからね。
スクールカースト下位であると、上述した3点がうまくいかない。これは自己認識でなく他からの評価で本当にそうなってしまうと必ずうまく行かない。
なぜならいずれも本気になれなくなってしまうためだと考える。
受験に関しては、
周りのできる奴(実際はそうでなくでも勝手に脳内補完してしまうから恐ろし)との差を感じてしまってやる気が起きなくなる。もっと怖いことは、高い確率でこの受験に失敗してしまうと就職活動やその後の人生で出てくる学歴に一生(と言っていいほどの長期間)苛まされてしまう。
さらに、スクールカースト下位と思ってしまうと質問はしにくくなるし、勉強会(学生どうしでおこなうゼミ的なもの)への参加をしたとしても身にならないという負の追加効果もある。
部活は、
自身がスクールカースト下位であり、いつも笑われていた私がそもそも私の勝つ姿というものがイメージ出来ない
なんて勝手に思ってしまうし(わがままであるが、自身が努力をしていないだとか運動神経がないたとかは棚上げですよ)
恋愛に関しては、
これはある意味芋づる式だと考えますが、学生時代の2つの重要な要素の勉強も運動もできないやつがそんなことにうつつを抜かすとは何ごとかなんて思ってしまうわけです。つまり、学生重大要素をクリア出来ていない自分自身が恋愛なんて出来るわけない、もしくはしてはいけないなんていう謎の枷をつけちゃうわけですな。
3点あげた項目ってのは学生時代の結構な要素になるんじゃないですかね。いずれの何かが何かの拍子にうまくいくことがあればスクールカースト下位である(もしくは自己認識)から解放されるんじゃなかろうか。
ここまでのブログ文字数が1100近くなったので今回はこのくらいで辞めたいと思うんですが、何が言いたいかというと、スクールカースト下位ということにたいして何らの利点はないが、自己がそうだと認識してしまうとそれを拭うことはものすごく難しいからそうなったら大変だなぁってことです。
ソレに対する回避方法とか知らないけど、私自身がそう思ってしまった際にどう気持ちの整理をつけているか、いずれ申しあげられたらなぁと思います。
See You Next Time(SYNT)