こんにちは。
お久し振りです、bgです。

GWは皆さんいかが過ごされましたか?
地域によっては天気の良い日が続き、お出かけし易い連休だったかなと思います。
私の住んでいる広島市も人で溢れ、かなり賑わっていました。

今日は、私のGWの話をさせて頂きます。もう9割9分日記のような文章になるだろうと踏んでおりますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

私は10連休(2日、6日を休んだとして)のうち9日間出勤でして、社会人一年目のGWは仕事一色といった感じでした。(きっと来年も)

ただ、仕事続きのGWでしかなかったのか、と言われるとそういう訳ではなく、私からしたらなかなか充実したGWだったかなと思います。

というのも、大阪にいるパートナーが29日から広島に来てくれていたのです。
本来なら、2日の夜から5日の朝まで広島で過ごそうという予定だったのですが、彼女の勤める会社が2日を休みにして下さったため、早くから一緒に居ることができました。

29日から3日まで私は連勤でして、彼女を一人にしてしまう時間がほとんどでしたが、朝と夜は一緒に時間を共有することができ、大学時代を思い出し、非常に懐かしい気持ちなりました。

朝はてらにし珈琲さんに行ってモーニングを食べたり、パン屋さんのパンと私の淹れるコーヒーでゆっくりしたり、夜は彼女の作った料理を食べたり、近所の焼肉屋さんに行ったり…

とにかく久し振りの充実した時間を過ごすことができて、自然と仕事も頑張ることができました。

そして、3日の夜には私の両親も広島に来てくれて、彼女も一緒に4人で食事をしました。
いろんな話をして盛り上がり、気が付けば私の5連勤はあっという間に終わりました。

4日はお休みを頂いていたため、予てから予定していた「蚤の市」という少し離れた場所である骨董市に行って参りました。

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、蚤の市とは、全国からアンティークショップや古着屋さんが出店するちょっとリッチでコアなフリマのような催しです。

私はこの蚤の市が大好きで、存在を知ってからはほぼ毎回行っております。ただ、そのせいもあり、私も彼女も一人暮らしに必要なカトラリーは既に揃ってしまっていて、その類の骨董は見るだけになってしまいました。

今回の蚤の市で唯一購入したのは、フランスの画家のポストカードです。
「レイモン・ペンネ」という方で、この方は、愛を一貫して描き、ラブラブな雰囲気の中にある鋭い社会風刺や、さりげないお色気を表現した絵が多いらしく、非常に気に入っております。
シンプルなタッチではあるんですけど、どこかこう細かい部分に深い意味があるのではないか…と思わせるような絵で、他にも欲しくなりました。

その後、昼過ぎには私が住む中区に戻り、買い物をしたりカフェに行ったりしました。この日行ったカフェのことも、後日お話させて頂こうと思います。
夜は居酒屋で食事をし、学生の頃からの行きつけのバーで一杯飲んで、帰宅してゆっくりしました。

楽しい時間、居心地の良い時間というのはやはりあっという間に過ぎていくもので、5日の朝、「また会えるからね。」と言って彼女を見送り、そこから昨日まで、4連勤でした。

GW前半で、学生時代の頃のような生活に頭と身体が戻りつつあったため、なかなかこの4日間はきつかったです。

本当は昨日の夜のジャズイベントのこともお話させて頂きたかったのですが、ちょっと長くなりそうな気がするため、これも後日お話致します。

GWは終わってしまいましたが、皆さんそれぞれの場所で、それぞれのスタイルで、無理ない程度に、頑張りましょう…!

長々と失礼致しました。
私のGW日記に、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

bg