こんにちは。bgです。
不安定な天気が続き、外出時の格好がなかなか定まりません。
こういった天候の問題は、洋服を売る仕事をしている人間は非常に敏感でいないといけません。
近頃の天候だと、日中はシャツ一枚、男性ならTシャツ一枚の方もいらっしゃいますが、夕方から夜にかけては日中の格好だと寒いです。
ですから、お客様への提案、またお客様の要求も変わってきます。それに対して臨機応変に対応しないといけないという季節限定の接客が発生してしまうわけで、敏感になっておかないといけないというか、難しいというか…
まぁ、新入りの私はそんな弱音を吐かずにひたすら頑張るしかないのですが (._.)
さて、前置きが多少長くなってしまいましたが、今日は名前の話ということで、皆さまが気にも留められていないであろう私の名前「bg」についてお話させて頂きたいと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
結論から言うと、フランス語の「bleu」という単語と「grise」という単語の頭文字を取っています。意味は「青色」と「灰色」という意味で、これだけ聞くと安直すぎるというか意味が分からないので、笑われるのも無理ないと思います。まぁこの先を聞いても笑われそうなのは百も承知なのですが…
実は、私は洋楽をよく聞くのですが、聞き始めた高校2年の頃大好きなアーティストがいました。(今も好きです)
アメリカの、「Halsey」という女性のアーティストで、billboardにもよく取り上げられるほど有名な方です。
この方の曲で、「colors」という曲があります。この曲の内容はなかなか解釈の難しいものなのですが、青色と灰色がキーワードとしてサビで使われます。
人格形成真っ只中の時期であった私は、自分なりに「青く透き通ったような純粋な感情(情景)の奥に、またはそれを包むように、見え隠れする灰色の濁った汚い感情(情景)」みたいな感じで解釈して、青春を謳歌しながらも様々なことで頭を悩ませていた自分と重ね合わせ、この曲を頻繁に聞くようになりました。
こんな感じで高校2年以降は、私の中にこの考え方というか感覚がずっと居座っていて、勿論人に話しても理解されることはありませんでした。
で、将来的にお店を開きたいというビジョンが概ね出来上がった頃に、ニックネームを作りたいと考え、この曲から前述した二色をピックアップしました。
「青色」と「灰色」…という単純すぎるテーマにいろいろと試行錯誤しましたが、私自身が気に入っていれば良いか、と考え今の「bg」という名前にしました。
ちなみに、なぜ英語でなくてフランス語かというと、私の大好きな洋服たちのバックグラウンドがフランスであることが多いからです。フランス生まれのブランドや、フレンチヴィンテージに着想を得て洋服を作っている日本のアトリエブランドなど…まぁシンプルにフランスっていう場所が私にとっては永遠に憧れの場所なんじゃないかなと考えてます。
いつかパートナーでも親でも友人でも連れて、フランス行きたいなぁ…
以上、名前の話でした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
bg
不安定な天気が続き、外出時の格好がなかなか定まりません。
こういった天候の問題は、洋服を売る仕事をしている人間は非常に敏感でいないといけません。
近頃の天候だと、日中はシャツ一枚、男性ならTシャツ一枚の方もいらっしゃいますが、夕方から夜にかけては日中の格好だと寒いです。
ですから、お客様への提案、またお客様の要求も変わってきます。それに対して臨機応変に対応しないといけないという季節限定の接客が発生してしまうわけで、敏感になっておかないといけないというか、難しいというか…
まぁ、新入りの私はそんな弱音を吐かずにひたすら頑張るしかないのですが (._.)
さて、前置きが多少長くなってしまいましたが、今日は名前の話ということで、皆さまが気にも留められていないであろう私の名前「bg」についてお話させて頂きたいと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
結論から言うと、フランス語の「bleu」という単語と「grise」という単語の頭文字を取っています。意味は「青色」と「灰色」という意味で、これだけ聞くと安直すぎるというか意味が分からないので、笑われるのも無理ないと思います。まぁこの先を聞いても笑われそうなのは百も承知なのですが…
実は、私は洋楽をよく聞くのですが、聞き始めた高校2年の頃大好きなアーティストがいました。(今も好きです)
アメリカの、「Halsey」という女性のアーティストで、billboardにもよく取り上げられるほど有名な方です。
この方の曲で、「colors」という曲があります。この曲の内容はなかなか解釈の難しいものなのですが、青色と灰色がキーワードとしてサビで使われます。
人格形成真っ只中の時期であった私は、自分なりに「青く透き通ったような純粋な感情(情景)の奥に、またはそれを包むように、見え隠れする灰色の濁った汚い感情(情景)」みたいな感じで解釈して、青春を謳歌しながらも様々なことで頭を悩ませていた自分と重ね合わせ、この曲を頻繁に聞くようになりました。
こんな感じで高校2年以降は、私の中にこの考え方というか感覚がずっと居座っていて、勿論人に話しても理解されることはありませんでした。
で、将来的にお店を開きたいというビジョンが概ね出来上がった頃に、ニックネームを作りたいと考え、この曲から前述した二色をピックアップしました。
「青色」と「灰色」…という単純すぎるテーマにいろいろと試行錯誤しましたが、私自身が気に入っていれば良いか、と考え今の「bg」という名前にしました。
ちなみに、なぜ英語でなくてフランス語かというと、私の大好きな洋服たちのバックグラウンドがフランスであることが多いからです。フランス生まれのブランドや、フレンチヴィンテージに着想を得て洋服を作っている日本のアトリエブランドなど…まぁシンプルにフランスっていう場所が私にとっては永遠に憧れの場所なんじゃないかなと考えてます。
いつかパートナーでも親でも友人でも連れて、フランス行きたいなぁ…
以上、名前の話でした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
bg