こんにちは。bgです。
相変わらず不安定な天気が全国的に続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
雨はやはり嫌いです。先日は気分が乗らないだとか仕事柄気を遣うことが多いだとかほざいておりましたが、他にも嫌いな理由がありました。
それは観葉植物の成長の妨げになるという点です。
私はウンベラータ、ガジュマル、ペパージャスミンを育てているのですが、観葉植物って意外と換気というアクションが大事なんですよね。
雨の日は当然ながら、太陽光が当たらないことに加え、換気もできないんです。
数日間続いた雨の影響で、観葉植物の皆さん、だいぶ弱ってしまって…
悲しかったですね。
活力剤や水やりの工夫で、何とか一命を取り留めてくれはしたのですが、私から言わせれば、もうちょっとくらい強く生きてくれよというのが本音です。
まぁ、私はこの子達を反面教師に、ちょっとくらいの苦しい出来事に見舞われても、心折れることなく頑張っていきたいと思えたんで、ありがとうよ観葉植物!
とでも思いながら、これからも可愛がって育てていきたいと考えております。
さて、今日は家族の話ということで、私の家族構成、家族の雰囲気、それぞれについての軽い紹介等でもさせて頂こうかなと思います。
ダレトクな話ではあると思いますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
私の家族は、父、母、私、弟の4人です。ルーツは山口です。
父親はなかなか堅い職業をしておりまして、私がアパレルに進むというのも最初は反対派でした。今では応援してくれていて、本当に感謝しています。
基本的に単身赴任で家にいる時間は本当に短いですが、現在関東に単身赴任していながら、月2回くらいは欠かさず帰ってきてくれています。広島にもGWに遊びに来てくれました。
家でも仕事をしている姿を長い間見てきたというのもあって、私が唯一尊敬する人間でもあります。
また、非常に車が好きで、ミニカーや車関係の雑貨もコレクターの域です。
他人に影響を受け易いでお馴染みの私ですが、そのジャンルにはなぜか影響を受けずに育ちました。
ただ、父親の言うことはすべて正しいという固定概念は確実に根付いており、あの人が良いと言ったものはすべて良く見えるようになったし、逆も然りです。それもあって、大学まで敷かれたレールを従順に走ってきた私にとっては、アパレルに進むということはなかなか思い切った決断じゃなかったかなぁと今では思えます。父親もさぞかし驚いたことだろうし、やはり簡単には受容できなかっただろうと思います。
ちょっとずつ恩返ししていって、安定したお店を営んで、いつかしっかり恩返ししようと考えています。
母親は現在はドラッグストアでパートで働く、まぁほぼ専業主婦のようなものです。
母親にも非常に感謝しています。というのも、私と弟は小学生からバスケットボールをしており、そのサポートをずっとしてくれていました。日頃の食事管理、身体のケア、遠征や試合の送迎などなど…
私は幼かったというのもあって、その頃は不満を吐いたり、言うことを聞かなかったりと感謝を伝えたことが少なかったなぁと後悔しています。
考えてみるといつも私の味方になってくれていたのは母親だったし、バスケットボールを頑張ってこれたのは母親のおかげも少なからずあったと思います。
今は父親は関東、私は広島、弟は九州と、母親は山口の持ち家に1人でいます。ママ友や母親の実家が近くにあるとはいえ、連休の休みができたらなるべく帰ってあげたいと考えています。
父親と同様、母親にも私自身の夢をしっかり形として実現することで恩返しできたらと思っております。
弟は私の2つ下の年齢で、現在まだ大学生です。
怪我を言い訳に断念した私とは違い、大学でもバスケットボールを頑張っています。勉強もバスケもなかなか要領が良いとは言い難い中学、高校時代を送り、反抗的な時期も長く、悔しい思いも沢山していると思います。
まぁでも、今頃になってやっと感じてきたんですが、やっぱり弟って可愛いものです。何か分からないことがあればすぐ聞いてくるし、何かと私の真似ばっかりするし、弟はいつまで経っても弟なんだなぁって感じています。
弟も今後就職活動をしなければならない時期がやってくる訳ですが、まぁ流石にアパレルの世界に飛び込むようなことはしてこないと思うし、どちらかと言えばしないで欲しいです。
本当にしたいことを見つけ出して、真正面からそれに向かって頑張ってほしいと思っています。
まだ私が大学で山口にいて、弟も高校生だった頃は、家族4人揃った週末はおでかけしたり、ご飯を食べに行ったりしていましたし、そこそこ仲の良い家族ではないかな、と自負しております。
またいつか揃う機会があればみんなで旅行にでも行きたいなぁ。
まぁ、こんな感じです。
書いてみて思いましたが、自分の家族についてお話することってかなり恥ずかしいんですね。でもその反面、感謝の念を再起させてくれたり、改めて家族というものの大切さを感じることができました。
皆さんも家族、パートナー、友人への感謝の気持ち、改めて考えてみてはいかがでしょうか。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
bg