こんにちは。
お久しぶりです。bgです。

お休み自体は頂いていたのですが、来客があったり用事が立て込んでいたりとなかなかまとまった時間が確保できず、少し時間が空いてしまいました。

5月は皆さんいかが過ごされましたか。
GWから始まりましたが、暑い日や雨の日が続き、なかなか気分が上がらない方もいらっしゃったと思います。
私もそのうちの1人です。5月病って言うんですかね、気分も乗らず、仕事関係で落ち込むことも多かったような気がします。

アパレルはこの時期は閑散期で、客足がどっと減ります。GWでの散財、春物のワードローブの充実、夏物はまだ気にならないなど…
人それぞれ理由は異なるとは思うのですが、まぁとにかくお客様がアパレルにお金をかける機会が減る訳です。そうなると必然的に売上、個人売も減る一方で、4月はそこそこ結果を残せたというのもありまして、5月は実売につなげることのできない日々が続きかなりへこんでいました。

それでもなんとか乗り越えられたのは、休みの日の来客や立て込んでいた用事のおかげだと感じています。このことにつきましても、今後綴っていきたいと考えております。

さて、今日は珈琲屋の話ということですが、皆さんは忙しい日が続いたり、気分が乗らない日が多かったりするときはどのようにして発散されていますか?

私は珈琲を飲むこと一択です。
お気に入りの珈琲屋でお気に入りの豆を買い、グラインダーで挽き、お気に入りのドリッパーでお気に入りのマグカップにドリップします。
そしてゆっくりと時間が流れていく感覚に浸ります。

こうすることで大抵のストレスは発散されます。
ただ、それでも発散されてくれない強めのストレス君もどうしても出てきちゃう訳で…

そういうときは、お気に入りの格好をして、珈琲屋に繰り出すようにしています。
やはり家で飲む珈琲とお店で飲む珈琲は全然違います。
味は勿論のことですが、何と言っても雰囲気が違います。
何なのでしょうね、あのこれ以上ないほどに落ち着く感じ。いつも考えます。

将来珈琲をやろうと考えている身として、この感覚を大事にして、ちゃんと自分の店の雰囲気作りに落とし込めたらなぁと思っております。

少し遠回りしてしまいましたが、今日は私が広島に来て感銘を受けた珈琲屋さんについて綴らせて頂きます。

お店の名前は、「てらにし珈琲」。本店と、もう一つ店舗があるのですが、おすすめは断然本店です。

マスターの落ち着いた雰囲気と人柄、スタッフさんの気遣い、珈琲の味、その他様々な拘りが完璧な居心地を演出してくれます。

既に5回伺っているのですが、いつ飲んでも美味しいし、顔も覚えてくださいました。
てらにし珈琲さんのおすすめは何と言ってもモーニングセットです。

ネルで丁寧にドリップされた深煎りの珈琲に付いてくるのは、手作りドレッシングがかかった新鮮なサラダと、手作りのパン。
美味しいドレッシングは頃合いを見て店員さんが付け足して下さり、パンは手作りとは思えないほどのふわふわ感… 初日で虜になりました。

是非皆さんも広島に来られる用事がございましたら、行かれてみてください。

「また行きたい」と思えるお店って素敵ですよね。
珈琲屋に限らず、サービス業全般で言えると思います。

置いているモノや提供するものがどれだけ良くても、「また行きたい」って思ってもらえるとは限りません。
接客、雰囲気、気遣い…とにかくお客様の立場に立って、また私自身が今まで「また行きたい」と思えたお店の共通点や良いところをしっかり分析した上で、それを咀嚼、解釈、サンプリングして、オリジナルを作っていきたいと考えています。
んー、なんだか楽しみですねぇ。

少し短いような気がしなくもないですが、今回はこの辺にしとこうかと思います。
今後、珈琲屋に限らず、「また行きたい」と思えるお店に出会うことができたら、そちらもゆっくり綴っていこうかなと思っております。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

bg