++ 桜梅桃李 ++ 親心のスクラップ -2ページ目

++ 桜梅桃李 ++ 親心のスクラップ

子供たちひとりひとりに、                                                それぞれの花や実がつくのを楽しめるようになってきた今だから・・・

そんな・・・
苦しい作り話をした本人の私自身、
いつまで信じてるのか?
どこまで信じてるのか?
もう気にすることさえなくなっていたある日、
友達同士で買い物に出かけ
帰宅した下の子の口から飛び出した言葉・・・

『 お母さん!
 ○○○○さん(おもちゃ屋さんの名前)は、
 子供たちにプレゼントなんかしてないってよ!! 』

・・・ん? この子 何言ってんの? と思いつつ話を聞き直すと、
 ・買い物中に時間的な余裕があった
 ・もう高学年だから礼儀正しくしたかった
との理由で、
毎年見せていたチラシのおもちゃ屋さんへ お礼を言いに行ったとのこと。

何も知らないおもちゃ屋さんは、
驚くよりも警戒してしまったんでしょうね~
『 うちでは タダでプレゼントなんてあげてないよ!!
  誰にもあげてないから!! 』
と、きっぱり否定したそうです。

まぁ この日で我が家のサンタ伝説は終わったんだけど・・・
確かに そろそろ知ってもいいとは思ってたんだけど・・・

おもちゃ屋さーーーん、
どうして話を聞こうとしないかなぁ?
忙しくて余裕なかったのかなぁ?
子供から発せられた言葉の種類はお礼だよ?
多分 勘違いしたんだろうけど、
そこのところが 今でも残念でならない私でした。。。
クリスマスの前夜、
子供たちに贈り物を届けるという白ひげの伝説上の老人。。。

その話をいつまで信じていられるか・・・
それが、まるで幸せのバロメーターみたいに聞いたことがある。

子供たちがクリスマスを楽しめる年頃になってからは、
我が家にもサンタクロースが見え隠れし
喜びそうな(手頃な)プレゼントに
和やかなひと時を過ごしていたっけ。。。

幾年か過ぎ、
プレゼントの見当がつかなくなった私は、
新聞の折込チラシの中から
おもちゃ屋さんをピックアップして見せ、
『 締め切りがきちゃうょ! そろそろ決めておけば? 』
と子供たちを促し、
いびつな○の書かれたチラシを 自宅の郵便受けに入れていた。
(サンタさんは、夜中に回収している設定にしてたから・・・ )

上の子が小学3~4年生の頃だったかな・・・?
友達とクリスマスプレゼントの話をしていて、
とうとう 『 我が家だけのサンタクロース伝説 』 を知ってしまった。

・・・そろそろ気が付いてもおかしくないと思いつつ、
下の子(当時 小学1~2年生)には黙っていて欲しいと頼んだ。。。

お蔭様で しばらくは平和に過ぎたのだが、
下の子が小学5年生になった冬、友達にきっぱり否定されて帰ってきた。

このとき認めてしまえばよかったのか?

懲りない私はメルヘンの世界にこだわって、
『 今の時代は、おもちゃ屋さんが・・・ 』 と、苦しい作り話をしてしまったのだ。。。

先月のことだ、

子どものことで足しげく学校へ出向き教師と話をした。

その後、相手の親御さんとも面談 ・ 職員会議でも伝えられたと聞き、

迅速な対応に感激さえしていた。


けれど私は甘ちゃんだったみたい・・・

今日、とんでもないことを耳にして落胆した。


面談した親御さんから

「 親同士の仲が悪いので・・・ 」 という言葉が出たため、

職員会議で伝えられたのは

「 親同士の仲が悪いため、子ども同士もそうなっている。

  これは学校の問題ではなく個人間の問題でした。 」

という内容だったそうだ。


参ったね。。。  逃げられたかな。。。  どうしよう。。。


そういえば2~3日前のPTAでの先生方、

私に対して 『 腫れ物に触るような対応 』 だったような???

やられちゃったかなぁ。。。

いじめの代償で転部した我が子。

そのときの状態や環境から変わろうと試みたわけだけど、

誰かのせいで、周りのせいでこうなったのだとは思わないで欲しい。


誰か・・・や、周り・・・のせいなら、

その誰かや周りが、

自分の望むように変わってくれない限り何も変わることはないわけで、

そんな変化を待っていても、きっと永遠に起こらなかったと思うから。。。


現状を満足できずにいるなら、

自分が望むように自分自身で変えていけばいいだけのこと。


自分の内側にある熱いエネルギーを自分自身に与えて、

自分の望むものに少しでも近い場所を探し、

いい場所が見つからないなら創ってしまう・・・。

そうすれば、そこは最高の状態、最高の環境になるはず。


自分で探して決めたそこの場所で、

みなぎるエネルギーを使ってごらん。。。

それでいいんだね?

自分で決めたことなんだから、責任も自分だょ。

でも、決めたからには自分を信じてやってみな!

あんたがそこで楽しめればいいなぁ~って思ってるから。。。


・・・子どもには そう声をかけたが

今回の自分自身について、その言動には疑問も残る。


私は、学校の対応に納得はしていない。

『 こういうケースの場合、こういう風にもなり得るんだ 』

ということを知らしめたい気持ちが渦巻いているのに、

様子を見てから・・・ と、押さえてしまったから。。。


ただ、これが無駄にならなければいいと思っている。