++ 桜梅桃李 ++ 親心のスクラップ

++ 桜梅桃李 ++ 親心のスクラップ

子供たちひとりひとりに、                                                それぞれの花や実がつくのを楽しめるようになってきた今だから・・・

しばらくの間、整理整頓をいたします。

日付や内容の移動もありますがご容赦ください。。。m(_ _)m


人様に、なにか言えるような偉い母親じゃ~ないけれど、

『 笑いジワは私の勲章! 』 と思える、やさしい時間が増えてきた。

Amebaでブログを始めよう!

ほんとうの意味で・・・

強い人になるためには、 『 優しさ 』 が必要だし、

優しい人になるためには、 『 強さ 』 が必要だと思う。


でも現実は、

頭で考えるようにはいかなくてね。。。


『 親はなくとも 子は育つ 』 って言うけど、

反対に

『 子供がいてくれないと 親は育たない 』 って感じるねぇ~。


私は、ちゃんと育ってるかなぁ~?


『 子供の心配をするのが、親に課せられた一番の試練 』
・・・と、何かの本に書いてあった。

確かに、それは言えるかもね。

危ないことも 不安定なことも、
経験しなければ・・・ 自ら感じなければ・・・
本人には、わからないかも知れないんだから。。。

子供にはいろんな経験させて、
私はいろんな心配をして、
お互いが成長していくのかも知れないな。。。

中3の娘の、三者面談をしてきた。

高校受験を控えて、本人と保護者と担任で話す一回目の面談。

上の子のときに経験しているものの、

まぁ~それなりに緊張したりして改まった気持ちで臨んだのだけれど、

正直言うと・・・ 落胆して帰ってきた。


私の感覚に間違いがなければの話、

先生は、 『 自己評価を低く設定するよう 』 導いていた気がするんだょね。


確かに 自信過剰になってはいけないし、

客観的に娘を評価したとき 『 高い 』 と言い切ることはできない。

でも自己評価を低く設定すれば、

楽だけど決してイイ気持ちではないし、可能性を小さくしてしまうように感じる。

反対に高く設定すれば、

多少のプレッシャーはあっても悪い気はしないし、自信につながるように感じる。


行動って心に左右されること多いから、

自信をもって臨めた方が結果がよくなることも多いんじゃないかと思うけど、

先生としては不合格の可能性が大きいのに冒険を促すことはできないからね~

仕方ないといえば仕方ないし、当然といえば当然か?


ただ、エールは欲しかったなぁ~

生徒会、英語スピーチ、合唱コンクールetc・・・ 

いつも応援してくれてたし、娘もそう感じていたからね~


まぁ~取り合えず一回目終了で、

一ヶ月後の二回目までに、何がどう転んでいるやら?って感じかな~。

親だからって、
いつも元気な姿を見せなきゃいけない訳じゃない。


元気のない日もあれば、
機嫌の悪い日だってあるし、
笑顔の絶えない日もあれば、
泣いてる時があったっていい。


親が感情豊かでいれば、子供も感情豊かになるだろう。

どんなことでも話せるような・・・ そんな場所で居たいと思う。


だって、今、一番身近に居るんだから。

紅葉は、今どのあたり?
・・・なんて気にしている私をよそに、
友人のHPは すでにクリスマスバージョンになっていた。。。

クリスマスといえば、サンタクロース♪

子どもたちに夢を・・・ 
と、称されるサンタクロースについて
昔 目にしたアンケート記事を思い出した。

『 サンタクロースとして、やってはいけないこと! 』

 ★ 第1位 ★  『 手ぶら。。。 』

居るだけじゃ・・・ 
来るだけじゃ・・・ 
ダメなのね。。。