殺人の門


東野圭吾


それは偶然か必然か、、身の回りで起こる不幸。

「憎しみ」という名の「友情」で繋がれる二人。キャンバスに描かれる計画に「殺人の門」はうっすらと佇んでいます。


何気ない日常に潜む、思い込みという落とし穴に気づいた作品です。



★★★★☆

転職をして早くも半年が経とうとしている。

やはり、50歳を超えての転職は、厳しいものがあると考えざる負えない。


まず、当たり前だが、今までのリソースが使えない。例えば、この分野はこの人の知見を頼ろう等。私にとってこれが一番の痛手となった。仕事が思うように進まないのだ。

次に環境、面接の段階に於いていくら質問をしても実際に所属してみると勝手が違う。いや、違いすぎる。

最後に気力、体力共に若くないということに実感させられる。


さて、対策としては、①人のネットワークを構築する②能力よりも周りとの調整に重きをおく③ジムに通う


これぐらいしか、思いつかない。同じ境遇の人、いらっしゃったら是非アドバイスを。


【実存と捉え直し】これの重要性がヒシヒシと感じます。


私事で失礼します。


つい最近、18年間我が家で働いてくれた冷蔵庫と別れの時が来ました。理由は、冷えないからです。


冷やすという役割以外に子供の小さな写真や工作がマグネットで貼り付けられていました。色々な思い出と共に家族を支えてくれていたと考えると感慨深いものがあります。


利便性の追求により日本人独特の大切な心を失っているかもしれませんね。


ただ、新しい冷蔵庫が来て妻が喜んでいたので良しとすべきかなと。。。