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前日比プラスで買った投資家はご愁傷様である。
こうも転換線の下まで押しやられるのは見事としか言いようがない。

前場引けの上値が70,300円。
数字の7をフシ目とするのは、いかに多くの個人投資家が売買に参加していたということがうかがえる。

ではテクニカル的にはどうか?
7万円付近だと新値3本抜きの転換値が69,100円以上にあるだけだ。

現在の日次ベースでは69,100円以上で終わるか、58,600円以下で終わるかなのだ。
週次でみるとさらにキツイ。ロウソク足についても同じことが言える。

平たく言えば、不動産銘柄の売られ過ぎによるリバンドを、個人投資家の多くが狙っていたというだけの相場だと結論付ける。

本来なら業績の裏付けが欲しいところだが、今のエネルギーには前場の上髭を埋める力があるかどか。
来週以降の展開は、今日の後場の仕上がり次第といったところになるだろう。