前回の記事でコメントしたように、ゲームオンはあっさり11.4万円の公開来安値を割り込んで11万円ちょうどで引けました。

現在の評価損も30万円になり、昨年のTOBで儲けた利益が無くなってしまいそうです。
結局、私が信用で買い建てたゲームオンは97万円で現引きしました。

どこまで下がるのか、相場の大勢がどうなるのか、読み難さがある上に、トレンドには逆らえないものです。

昨年の今頃は、落ちる刃物(ゲームオン)を素手で掴む状態が続き、評価損は100万円くらいあったと思います。

しかし、下落相場の時は「休むも相場」で余計な売買をしなかったことと、新興市場に手を出す場合は、原資を200万円くらいと決めていたことが教訓として生かされました。

今後の対応としまして、残りの現金担保100万円ちょっとで買い建てられる金額は330万円です。
仮にロスカットを設定して、ゲームオンを11万円で30株購入したとすると、11.9万円がイーブン(損益分岐点)になるわけです。

何を考えているかを言うと、この場合は株を買ってから9%の戻しで損失分を消せます。

何らかのきっかけで戻しが入った時に、12万円で売れば損無し、13万円で売れば36万円の利益、14万円で売れば72万円の利益と妄想を描きつつ、獲らぬ狸の・・・そろばんを弾いてます!

勿論、ここまでガチガチの理屈通りにしなくても、戻り率を15%~20%で組み立てを考えるとパズルのようで楽しくもなります。

更なる新安値で買えればもっと良いわけですし、トレンドが転換して以降の戻し幅で他の銘柄に良いものがあれば、ゲームオン一筋に拘る必要はありません。

不測の事態の資金繰りは、貯金を使うと妻がうるさいので、この前も使ったキャッシュローンで対応してます。
『金は貸しても借りるべからず』 よい子のみんなはマネしないでね!