
上記、TokyoIPO TactiXのゲームオン (3812) 開示速報がメールで届いたのが午前11:01。
私が大和証券で現物買いをしたゲームオンは全て買い取られたことになっているはずです。
全体で39,812株が買い取られた株数
大株主であったイー・サムスンジャパン株式会社の放出分は20,492株
その他など、我々個人株主を含めた分は19,320株
ともあれ、17万円(実際は平均16万9千なんぼ)で買った株が20万円(手数料なし)で売れたことになります。
1株につき3万円の利益は確定です。
そこで、後場寄りに信用取引で新規に買建てました。
【戦略的思考】
20万円で売ってるわけだから、18万円でかっても損益分岐点は16万円になります。
しかも1週間後にTOB買取分の現金が手に入る為、同株数であれば現引きも出来るわけです。
勿論、長期的に見ても筆頭株主のNeowiz Games Corporarionと第2位の株式会社ゲームホールディングスで発行済み株式総数の60%を占めることになるわけです。
これが何を意味するか・・・
当然、上場廃止というリスクもひそんでいますが・・・
最後に一言。
前引け前に板状況から飛び付いて買った輩がいます。
フライングじゃないの?