
私が現役で金融機関に勤めていたときの顧客からでした。
退職する前に置き土産として買って頂いた検索エンジンで有名なグーグルの株。
昨年2月下旬頃の購入だった。(赤矢印)
話の中身は「あなたが勧めたグーグルの株が2倍になり、いつ売ったら良いか?」という内容です。
確か受渡代金が450万円位で、株価が380ドル前後、為替が118円後半の買付だったと思います。
外株や為替にも仕切り売買やビットとオファーがあるので純資産は正確に2倍ではありません。
今売れば日本円で800万円位になるでしょうか、、、
私は会社を離れた身なのでフォローも出来ません。
普段の私は歯に衣着せぬ言い方ですが、この時ばかりは「自己責任だし、資金が必要なら売っても良いし、持っても良いし・・・」と煮え切らない言い方で誤魔化しました。
本当のところは、グーグルは業績も良く波に乗っている会社なので長期保有と言いたかった訳ですが、辞めた会社の担当者の手前、控えました。
外国株式には、このような高成長で株価も上昇し続ける銘柄が数多く存在します。
国内株が低迷すると、必ず外国株をやっていたことを懐古しました。