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今年は丹波篠山産の黒枝豆が5日に解禁されました。
待ちに待った日が訪れ、組合直販の黒枝豆を求め、ドライブがてらGO、GO!

しかし、国道173号線に入るやいなや、信号機さえ無い国道が早速渋滞したのです。
以前、福知山に住んでいたときに何度も走った道で、裏道、抜け道も手馴れたものですが、三連休の影響なのか、こんなに渋滞したのは初めてでした。

「なんだこりゃ~」とつぶやきながら、結局、能勢(くりの郷)の道の駅まで渋滞が続いたのです。
40~50台しか駐車出来ない道の駅に、一般国道にまで車列が並ぶ有り様でした。

道の駅では農産物・特産品販売を行い、近県の観光客から飲食店経営の関係者まで幅広い人気なのはわかりますが、、、
私が目指すものは、さらに奥地なので先を急ぎます。

篠山に到着すると、各農家で販売されている状況や出来具合、そして価格をチェック。
ひと通り見て回り、最後にいつも買っている直販の販売所に行きます。

私が販売所に着いたときは、客は誰もいませんでした。
事前に集めた情報をもとに農家の人と話をします。

今年の出来は「まあまあ」と言っていました。試食した黒枝豆の実はプリプリの大粒で、とても甘かった。
私は収穫のピークは来週と考えていたのですが、とりあえず20kg分を買いました。

ちょうどその頃から客が増え始め・・・私の車を車道から目立つように止め、20kg分の黒枝豆を用意してもらっていると、他の車が次々と止まり、不思議と客が寄ってくるもんです。

試食の黒枝豆を食べて「甘い、甘い」とわざと大きな声でしゃべったり、
「生産者の名札が全ての枝豆に付いていると安心するよね」と他人のおばさんに声をかけ、
「へ~、朝の収穫分は全部売り切れたんだ!」
「来週も20kg分を買いに来るよ」などおせっかいなトークを始めたときにはすでに人だかりでした。

毎年、お世話になっている販売所だから、、、まっ、このくらいは大目に見てね。

無事、家に着いて、ご近所さんから親近者、お世話になった方々への配送や手渡しで20kg分はすぐなくなりました。


黒枝豆は10月20日頃までの2週間しか旬がありません。
実を剪定したあと、水洗いをします。
塩をふり、もみ洗いして毛を取ります。
沸騰したなべに15分間ほど茹でます。茹ですぎると甘みが落ちます。
収穫後は風味が落ちないうちにすばやく調理して召し上がって下さい。