16日(木)、エフフォーリアが関係者に見送られ、美浦TCを出発しました。

 

11戦全ての手綱を取った横山武史騎手と厩舎スタッフが見送る中、ノーザンファームへ向かう馬運車へ。横山武史騎手は車内に入って別れを告げ、鹿戸調教師とともに、エフフォーリアを乗せた馬運車が出発するのを見届けたとのこと。
 

「泣くかなとは思ったけど、やっぱりですね。本当に感謝しかありません。エフフォーリアにはたくさんの経験をさせてもらった。この経験を糧に僕自身ももっと成長しなければなりません。種牡馬という第2の馬生を無事に送ってほしい。そしてエフフォーリアの子どもで大きなレースで勝てたらうれしいです。本当にエフフォーリアが幸せな馬生を送ってくれるのが何より。あの子に僕はムチを叩いてきたので。それが仕事でもあるんですが、もう叩かれることはなくなりますから。本当に幸せで楽しく過ごしてほしい」(横山武史騎手)

 

武史騎手、エフフォーリア唯一人の鞍上として恥じないような活躍を期待していますビックリマーク