宝塚記念で6着に敗れたエフフォーリア
ブリンカー効果でやや上向きも、心身ともにまだ本調子にはなかったのでしょう。
ただ、祖父シンボリクリスエスは4歳春に宝塚記念5着、父エピファネイアは大阪杯3着→クイーンエリザベスⅡ世C4着。4歳春シーズンはまったく振るわなかったので、血統的にクラシックシーズンの疲れが出る頃なのだと思います。
勝負はシンボリクリスエスもエピファネイアも爆発した4歳秋でしょうね。去年と同じローテで天皇賞・秋→有馬記念でしょうが、有馬記念はタイトルホルダーにリベンジを果たしてほしいですね。復活の秋に期待です![]()
