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雨風空色日記

玉木宏を影ながら全力で応援しているブログです

クロレッツの新CMが始まったようですね!

ライムミントのCMに引き続き研究員シリーズ。
オリバーもちゃんといます。

前回は玉木くんの白衣・眼鏡姿に萌えっとしてましたが、今回はやたら表情がかわいい。
特に、ガムを食べて驚いた顔にツボります(笑


何度もリピートしてしまいますが、そんなにミントを入れないでくれぇーと思うミント嫌いな私でした。



母に公式サイトで動画見せたら、これテレビで観たよとか言ってた。
・・・いや、嘘でしょソレ。

正しくは、4月1日からですね。
楽しみです!





さて、CMといえば、IPad AirのCMをご存知ですか?


このCMでは「いまを生きる」という映画の劇中のセリフをナレーションに使用しています。


私この映画が大好きなんです。
今まで観た映画(っていってもそんなにないけど)で一番好きと言っても過言ではないくらい好きで、もう何度も観ては毎回泣いてます。


あらすじはというと…
規則が厳しい全寮制の高校が舞台で、そこに新しい先生が赴任してくるんですね。
(日本でいう国語の先生みたいな感じで、詩についていろいろ教えてくれます)

その先生は今までその学校にはいなかったようなタイプで生徒たちも最初は戸惑うんですけど、授業をうけるにつれて、詩の素晴らしさや生きることは何なのかを考えるようになるんです。


新しく赴任してくるキーティング先生をロビン・ウィリアムズが演じてます。

ちなみに、この人の出てる映画は好きなのばっかりです。
特に、この「いまを生きる」と「レナードの朝」「ジャック」「グッドウィルハンティング」「アンドリューNDR114」はおすすめです。
個人的には、「グッドモーニングベトナム」とか「フィッシャーキング」とか「ミセス・ダウト」も好き。
ほんといい映画ばっかり。


生徒役にはめちゃ若いイーサン・ホークも出てます。
これがまたいい役なんだな。
かわいいし。
この映画観た後に「ガタカ」観たら涙で水たまりができそう。



で、授業での先生のセリフがそのままCMに使われてて、初めて見たときそれはそれは驚きました。
何か聞いたことあるなと思って調べたら映画の一節で、まじで!!っと跳び上がりましたよ。

気になった方はぜひ公式サイトで動画をご覧ください。
そして、映画も観てください。



では、この辺でノシ


今、着る服に困ってます。
昼間はとってもあったかくて春らしい天気だし、学校にいるからいいんですけど、やっぱり朝と夜の行き帰りがねー。

スプリングコート買うべき…?


と、いう超個人的なことはおいといて。

今日は最近映画館へ観に行った映画の感想でも書こうかなと思います。



まず、一作目は「ホビット~竜に奪われた王国」です。

この作品は「ホビット~思いがけない冒険」の続編ですが、前回は2Dで鑑賞、今回は3Dで観ました。
この3Dがとにかく驚きなんですよ。
まるで作品の中に入り込んでしまったかのようなリアルな映像なんです。
もちろんいろいろ飛び出してくるのも楽しいんですが、なにより奥行ががすごい。
道が目の前にずうっと続いてるように思えるし、建物とか木とか人とか本当にそこにあるような気がして、もうこの感覚を味わえただけで満足でした。


で、肝心のストーリー。
前回に引き続きとても楽しめました。

このエピソードいらないんじゃ・・・というのも正直ありますが(笑)これはしょうがないです。
あのそんな長くない小説を無理やり3部作にするんですからね。
だからといって間延びすることもなく、ふんだんに盛り込まれたエピソードのおかげで約2時間半ほどの上映時間があっという間でした。

といいつつも、エルフ2人とドアーフの三角関係的なのはやっぱいらないよな~とか思ったり。
いくらオーランド・ブルームの出番を増やさなくちゃいけないからって、この扱いはなんだか適当過ぎるように感じたぞ。


ビルボ・バギンズを演じてるマーティン・フリーマンは相変わらずとってもラブリーでした。
そもそも元から小人っぽいのにホビットやらせるとかかわいさの相乗効果ですよ。
木をよじ登って上に顔を出すシーンなんか、どこぞの子役なんか足元にも及ばないかわいさでしたね。
平和が好きなのに心のどこかで冒険を求めてて巻き込まれるっていうのは「シャーロック」も同じで、そういう役がぴったりなマーティンでした。

加えて相変わらずなのはイアン・マッケラン演じるガンダルフですよ。
「ロード・オブ・ザ・リング」のときから思ってたけど、この人って何ができて何ができないんだ?(笑


というわけで、完結編も絶対に3Dで鑑賞しよっ!





二作目は「ウォルト・ディズニーの約束」です。


あのディズニーの名作映画「メリー・ポピンズ」が映像化されるまでを、ウォルトを含めた制作陣が「メリー・ポピンズ」の著者であるトラヴァース夫人にダメ出しを食らいまくりながら検討する姿と、トラヴァース夫人自身の父親との過去とを同時に描き、夫人が「メリー・ポピンズ」に秘めた本当の想いをたどるヒューマンドラマです。


すごく感動しました。
とてもあたたかい、かつ切ない物語でした。
「メリー・ポピンズ」ってこういう話だったっけ?と衝撃。
ディズニーの夢物語に隠された本当の物語を目にしてもう涙が止まりませんでした。


トム・ハンクスやエマ・トンプソンは安定の演技力でもちろん素敵でしたが、トラヴァース夫人のお父さん役を演じたコリン・ファレルが特に印象に残りました。
娘と無邪気に遊ぶ一方で、仕事が上手くいかず苦しみ、お酒におぼれていく姿は、観ていて本当に痛々しく、どうにかその苦しみから救ってあげたいと思う娘に自然と感情移入してしまって…。

コリン・ファレルってどうもあの濃すぎる眉毛が気になってあまり好きになれなかったんですけど、これを機会に眉毛も含めて好きになれそうな気がします(笑


この映画、まじでおすすめします。
ぜひ「メリー・ポピンズ」を鑑賞の上ご覧ください。



・・・ただ、この邦題はちょっと違う気がしないでもない。





三作目は「アナと雪の女王」。


これはアカデミー賞受賞作ということで大いに期待しての鑑賞でした。

とにかく音楽が良い!!
アラン・メンケン様じゃないのー!?ぶーー!!とか言ってごめんなさい。
めちゃめちゃ素晴らしかったです。
なんかいろんなミュージカルナンバーを合わせた感じで、あ、これあれっぽい!っていうのがちょこちょこあったし、音楽の曲調もバラエティに富んでてすごく楽しめました。



そしてなによりみなさん歌がものすごく上手い!
心の底から拍手ですよ。


エルサ役のイディナ・メンゼルは「ウィキッド」のエルファバ役でトニー賞獲ってるし、gleeでレイチェルのお母さん役やってるんでうまいのは知っていましたが、「Let It Go」を熱唱するシーンではうお~~と涙が。


アナ役のクリスティン・ベルはこの映画で初めて知りました。
舞台、映画、テレビドラマといろんな方面で活躍されているそうですが、元気いっぱいで愛らしいディズニーの典型的なプリンセスがとってもあってました。
歌声がとにかくかわいい。
キレイっていうよりかわいい。


クリストフ役のジョナサン・グロフは歌が少なかったなー。
だからまさかgleeのジェシーだとは思わなかった。
お、おまえだったのか…!と後で調べて知りました。
もっと歌ってくれてもよかったのに。


ハンス役のサンティノ・フォンタナは典型的な王子様ヴォイスでめちゃめちゃ素敵でした!
去年ブロードウェイで「シンデレラ」の王子様役をやってトニー賞にノミネートされてたんですね。
この人の声すごい好きかもしんない。


で、ストーリーなんですが、ものすごくネタバレするのでこれから鑑賞予定の人は読まないことをおすすめします。








前半の展開はものすごく好きです。

姉のエルサは自分の生まれ持った特別な能力ゆえに人と関わることができず、部屋に閉じこもっている。
妹のアナは人と関わりたくてしょうがなくて、門が開かれる戴冠式の日にハンス王子と出会う。
たった2分ほどの素敵な歌で結婚まで決めちゃうディズニーお決まりの展開(笑)を経て戴冠式に出るが、この二人の結婚に反対したエルサは思わず力を発揮してしまい、山へ逃げることになり、アナはたった一人でエルサを救いに行く。
その途中でクリストフや雪だるまのオラフと出会って一緒に冒険することになって・・・

ここまでは歌もたくさんあるし、雪や氷の映像がすごくて見ごたえ十分!


しかし、後半。
なぜだかいまいち盛り上がらない。

エルサを守るために自分の命をも犠牲にしたアナ。
その姉への無償の愛が氷を融かすっていうのはとてもいいです。

ただ、その愛を知ったエルサがすべての氷を融かすという展開はちょっと都合が良すぎるというか、あっさりしすぎというか。
え、適当じゃね?と思ってしまいました。

最後にエルサとアナでもう一曲ぐらい歌があったらまた印象も違ったのかなぁと思います。


あと、ハンスが悪役だったってのには予想はしてたけど残念!(泣
二人で歌う「Love Is An Open Door」がとっても素敵な歌で、こいつらかわいいなと思っていたから余計ですね。
ハンス歌うまいし。(←自分が好きなだけ)

それでも、従来絶対的に味方であった“王子様”が実はヴィランズでしたっていうのは、ディズニーらしからぬ展開で、革新的でとてもよかったです。


逆に、最もヴィランズに成り得る要素を持っているのはエルサなんですね。
だから、いっそのことダブルヒロインではなくエルサの心の葛藤中心でストーリーを作ってもよかったのではないかとも思ってしまいました。



ということで、なんだかんだ言いましたが、最後まで飽きない展開で、笑いもあるし、泣けるし、感動するし、ドキドキワクワクするし、子供から大人まで楽しめる素敵な映画でした!
観に行ってよかったです!


サントラほしいな~~~!




では、ながーくなりましかがこの辺でノシ










探偵さんが終わってから早2週間が経ちますが、今日は予想外のお知らせがきましたねー。

なんと、ネイチャー・ドキュメンタリー作品「アフリカ」の日本語版ナレーションを玉木くんが担当することに!!

BBC制作の3D映画「ネイチャー」に入りきらなかった映像を収録した完全版DVDらしいです。

映画のナレーションは別の人・・・なのかな?
よくわかんないけど。

公式サイトで予告動画でてますね!
すごい迫力ですよ~。
見ごたえありそうですね~。


・・・しかし、しがない一介の学生にこの値段はちょっと(泣


ゲオでレンタルしないかな~~(してくれ!!!)




と、いうわけで今更ですが探偵さんの感想を!


久々のコメディー、しかも玉木くんの役は相当変な人らしいと聞いて、とってもワクワクしつつもちょっとだけ不安だったこのドラマ。
しかも深夜かよーってがっかりもしたw(爆)


しかーし、そんな不安もなんのその!
1話の時点で完全に心つかまされてました。



ぽんぽん繰り出されるくだらないギャグ、テンポのいいセリフの掛け合い、視聴者が追い付けないほど細かい様々なパロディの数々、サスペンスあるある、などなどとにかく内容が盛りだくさん!


そんなトリックあり!?ってのも正直あったけど、深夜だから許せちゃうんですよねー(笑
細かいこと気にするほうがアホらしくなっちゃうっていうか。
だから、殺人おきてるのにそんなふざけてていいのかって批判もアホらしくてできないっていうね。


なにより楽しかったのは、やはり鵜飼探偵をはじめとする出演者たちの真剣かつふざけた演技!!
実をいうと、およそ事件とは関係のないシーンのほうが好きだったりします(笑

鵜飼探偵の変な踊りとか、大家さんのゲテモノ料理とか、砂川警部の奥さんからの電話とか、鵜飼
探偵と流平君のわんちゃんねこちゃん探しとか、大家さんの鳥いじりとか、毎回鵜飼の脳内に現れる紅葉さんとか。

正直どうでもいいちょっとしたシーンがめちゃめちゃツボでした。



玉木ファン的には鵜飼という役柄はほんとーーーにおいしかったです。


イケメン探偵っていわれたり日本人離れした横顔っていわれたり、基本かっこいい設定なのはもちろんニヤニヤしちゃいましたが、お金に目が無かったり、推理を思いっきりはずして子供みたいに逃げてったり、妙な踊りを惜しみなく披露したり、とある女の子に心奪われちゃったり、お金をさりげなくパクッたりと、かなり個性的な役。

ここまでふざけたキャラクターを今の玉木宏にやらせるっていうね。
制作陣、わかってらっしゃいます!!
(こんなふりきった役柄は蟹ちゃん以来かな?)


で、ふざけてばっかりでなく、私の大好物な玉木くんの目を閉じたショットがたくさんあったりとか、真剣に推理する表情だとか、なかでも玉木くんの最大の武器だと私が勝手に思っている落ち着いた深い声がこのドラマではかなりの効力を発揮していたように思います。


ふざけた演技も真剣な演技も含めて、毎週毎週今日はどんな玉木くんが観られるんだろうとすごく楽しかったです。
そして、そんな期待以上に素敵な演技をみせてくれた玉木くんにますます惚れちゃいました。


最近洋画ばっか観て、外人さんかっこいいなー素敵だなーと惚けていた私ですが(←おい)やはり玉木くんが世界で一番好きです!


そしてそしてキャスト・スタッフのみなさんお疲れ様でした!
本当に楽しかったです!
すっごく面白かったです!
いつか鵜飼探偵や大家さん、流平君、砂川警部、三木刑事、サークルの女の子たち、いかがわしいホームレス、綺麗な着物姿の紅葉さん、そしてサスペンスの帝王!(そのほかのいかがわしいみなさん)に再び会えることを願ってます!

すてきなドラマをありがとうございました!!



では、この辺でノシ











なぜ白目じゃないんだ!!


と、いうわけで「私の嫌いな探偵」第3話です。


今回はいかがわしい神社でおこったいかがわしい一族によるいかがわしい事件でした。
死体が消えたとかまた出てきたとか、ゆるキャラがでかいとか怪しいとか、イカの頭は足だとか。

前回と前々回同様、大家さんのそりゃないだろ~な推理ありーの鵜飼探偵のディナーの後じゃ遅いですねってキメ顔までしてたのに結局ディナーの後になってしまってしかも堂々と指まで鳴らして君だよいかんがー!ってすっとぼけた謎解きありーの砂川警部のプライベートが垣間見えーの流平君が期待通りの愛すべきおバカキャラだったりーのブラックジャックだったりすけべな商人だったりへんてこなでも意外と動きが機敏なダンスだったりと、いたるところに笑いがふんだんに散りばめられていました。


・・・が、なぜ眠くなるのでしょうか?


時間帯的なこともあるけどさ、ゆるすぎるっていうか。
いや、深夜だからゆるくていいんだけどさ、もちょっとスピード感というか、テンポよくっていうか。
1話はセリフがぽんぽんぽんぽん飛び交ってて、次々笑いが繰り出されてたと思うんですよね。


やっぱり無駄な推理が多い気がします。
大家さんの的外れな推理は別にしても、鵜飼探偵の推理は真相の重要なトリックにもう少しかすっててもいいんじゃないですかね?
それなら無駄な推理だとも思わないし。
推理シーンは動きがないし、時間的にまだ解決はしないだろってわかってるから余計間延びしちゃうんですよね。


でも、流平君も混ぜた3人の掛け合いは楽しいです!!
ああいうくだらないシーンをもう少し増やした方が面白くないですか?w
のだめのときも、シャンプー3日おきとかこたつ騒動とかSオケ解散飲み会とか、全然音楽と関係ないシーンが上手い具合に織り込まれててメリハリがあってよかったですよね。

3人のアホな掛け合いとか、いっけいさんとの絡みとか、情報屋さんとのあやしい関係とか、もっと増やしてほしいなー。

あ、ブラックジャックは素敵でした。
まっさかあの黒いコート姿をみることができるとは!!
絶対似合うと思ってたんだよ!!
玉木くんは手塚漫画の美形青年の顔なんだよ!!
あの髪型と肌の色でも綺麗な顔だなって見惚れるのがブラックジャックなんだよ!!
あー!!もっと観たかったーー!!


と、なんだかんだと文句を言いながらも来週が待ち遠しいです!



では、この辺でノシ







ウィンクにやられた~~!!
探偵さんかわいすぎるよ~。


2話もなかなか面白かったですね!
謎解きメインの回だったからかわりと真面目だったかなー?


あ、でも朱美のウザさは増してたな(笑
剛力ちゃんずっとしゃべってたよね。
セリフ覚えるの大変そう。


で、朱美がチュンチュン騒いでる横でじっと目を閉じて考えてる探偵さんが無駄にかっこよくて逆に笑える。
眼閉じた玉木くんは大好物です。
眉間にしわがよってても素敵。
船越英一郎様がやるポーズも無駄にさまになっててやっぱり笑える。


ホームレスな情報屋さんとの関係も気になりますね~。
何なんだろう。
あんな怒ってたけどきっとくだらない理由なんだろうな(笑
リーガルハイの堺さんと生瀬さんみたいな感じで。



鵜飼探偵って動作が無駄に綺麗ですよね。
お酒屋さんとか情報屋さんにお金渡すときの指使いとか(笑
そしていちいちキマッてる。
ソファーに寝転がる姿とか、「犯人は茂呂さんです」っていうときのまばたきとか。(←細かい)


そういえばツイで「玉木はバーボンっていうよりスコッチっぽい」みたいなつぶやきがありましたが、確かに!
アメリカっていうよりヨーロッパ系ですよね。
スコッチ飲んでくれ~。(←ただ自分がイギリス好きなだけ)



そして、メインの謎解きですが、茂呂先輩が犯人ってのはまあだいたいの人が早い段階からなんとなくわかってたと思うし(トリックはわからないにしても)、茂呂先輩が流平君を好きだってのは、「もう女は諦めろ」って言った時点でほとんどの人が気付いたような(笑
これは一話完結でやれた気がするなぁ~。


でも、小ネタ満載で十分笑わせていただきました!
千秋ネタもぶっこんできたし(笑
ピアノ弾いてくれてもいいんでっせ~。

「探偵はBARにいるわけじゃないんですね」
「私は家飲み派です」
も笑ったな~!

あと小ネタじゃないけど
「そもそもピスタチオってなんの実なの?」
も面白かった!
そっから話それてくのも!
女子って話それてくよねー。
友達と話してるとほんっとに。




そしてそして、問題はあのいかがわしすぎる3話の予告ですよ!!
なんかいろいろつっこみたくなるけど何度もリピしちゃいますわ。
玉木くんにブラックジャックをやってほしいという夢が叶う・・・のか?


と、いうわけで来週も必見です!!



では、この辺でノシ