なぜ白目じゃないんだ!!
と、いうわけで「私の嫌いな探偵」第3話です。
今回はいかがわしい神社でおこったいかがわしい一族によるいかがわしい事件でした。
死体が消えたとかまた出てきたとか、ゆるキャラがでかいとか怪しいとか、イカの頭は足だとか。
前回と前々回同様、大家さんのそりゃないだろ~な推理ありーの鵜飼探偵のディナーの後じゃ遅いですねってキメ顔までしてたのに結局ディナーの後になってしまってしかも堂々と指まで鳴らして君だよいかんがー!ってすっとぼけた謎解きありーの砂川警部のプライベートが垣間見えーの流平君が期待通りの愛すべきおバカキャラだったりーのブラックジャックだったりすけべな商人だったりへんてこなでも意外と動きが機敏なダンスだったりと、いたるところに笑いがふんだんに散りばめられていました。
・・・が、なぜ眠くなるのでしょうか?
時間帯的なこともあるけどさ、ゆるすぎるっていうか。
いや、深夜だからゆるくていいんだけどさ、もちょっとスピード感というか、テンポよくっていうか。
1話はセリフがぽんぽんぽんぽん飛び交ってて、次々笑いが繰り出されてたと思うんですよね。
やっぱり無駄な推理が多い気がします。
大家さんの的外れな推理は別にしても、鵜飼探偵の推理は真相の重要なトリックにもう少しかすっててもいいんじゃないですかね?
それなら無駄な推理だとも思わないし。
推理シーンは動きがないし、時間的にまだ解決はしないだろってわかってるから余計間延びしちゃうんですよね。
でも、流平君も混ぜた3人の掛け合いは楽しいです!!
ああいうくだらないシーンをもう少し増やした方が面白くないですか?w
のだめのときも、シャンプー3日おきとかこたつ騒動とかSオケ解散飲み会とか、全然音楽と関係ないシーンが上手い具合に織り込まれててメリハリがあってよかったですよね。
3人のアホな掛け合いとか、いっけいさんとの絡みとか、情報屋さんとのあやしい関係とか、もっと増やしてほしいなー。
あ、ブラックジャックは素敵でした。
まっさかあの黒いコート姿をみることができるとは!!
絶対似合うと思ってたんだよ!!
玉木くんは手塚漫画の美形青年の顔なんだよ!!
あの髪型と肌の色でも綺麗な顔だなって見惚れるのがブラックジャックなんだよ!!
あー!!もっと観たかったーー!!
と、なんだかんだと文句を言いながらも来週が待ち遠しいです!
では、この辺でノシ