ゲロルシュタイナーさん。
CMどころか商品すらお目にかかれないんですが一体どこにいるんでしょうか?
玉木くんは何やら撮影をしているみたいですが全く情報が解禁されないので抜け殻になりそうな私です。
と言いつつ、今私はヒュー・ジャックマンにはまっております。(←おい)
「レ・ミゼラブル」を観ていいな~と思い動画を漁り始め、「リアル・スティール」を観てやっべ!この人やっべ!と確信し、過去作を立て続けに観ているところです。
需要があるかは謎ですが(笑)、いくつか作品を紹介しようと思います。
「X-メン」シリーズ
アメコミ映画が好きな人なら絶対観ているであろう言わずと知れたヒュー・ジャックマンの代表作。
シリーズ化もされてるし、ヒュー演じるローガン(ウルヴァリン)が主人公のスピンオフ的な映画も作られています。
ミュータントと呼ばれる遺伝子の突然変異により超人的なパワーを持ってしまった”X-メン”達のお話。
スケールのでかい「学園アリス」みたいな感じです。(←わかるのか?)
ヒューが演じているのは指の間からどんなものでも切れる金属の爪みたいなのを出すことができるミュータントであるローガン(ウルヴァリン)の役。
野性的でかっこいいんだけどどこか残念な印象。
あの眉間のしわ加減とか、眉毛の吊り上り加減は義朝様と体張れるんじゃないかと(笑
私はこういうどんがらがっしゃーん的な映画は苦手なのでかなり疲れました。
でも今度9月にシリーズ最新作である「ウルヴァリン:SAMURAI」が公開されたら映画館行くんだろうなぁ。
ヒューは来日するかな~?するよね~?
「ニューヨークの恋人」
1876年のニューヨークから現代のニューヨークにタイムスリップしてしまった公爵と広告会社でバリバリ働くキャリアウーマンな女性のラブストーリー。
ヒューはタイムスリップしてしまう公爵レオポルドの役です。
この役はツボでした!
19世紀の貴族の設定なので衣装がクラシックだし、仕草とか言動とかめちゃめちゃジェントルマンなのです。
馬に乗って走ってくるシーンとかマジで本物の白馬の王子様だった。
これ玉木くんがやったら鼻血もんですわ。
ストーリーはよくあるタイムスリップものだけど、ハッピーになれるいい映画でした~。
おすすめです★
「プレステージ」
マジシャン2人が技を競い合ったりマジックの妨害をしたりするお話。
とあるマジック中にヒューが演じるマジシャンの奥さんが亡くなってしまうんです。
その原因がもう一人のマジシャンだったのでそのマジシャンのマジックをヒューが妨害します。
妨害されたもう一人のマジシャンは当然怒り狂って今度はヒューのマジックを妨害します。
で、やりかえし合ううちにどんどんエスカレートしていって・・・みたいなかなりドロドロした気分が悪くなるような映画でした。
マジシャン役が似合ってて素敵。
ステージが似合う。
スポットライトが似合う。
ずっとはらはらしっぱなしなので最後まであっという間でしたね。
最後のカットは背中がぞわぞわした。
「彼が二度愛したS」
さえない感じの会計士の男がすげーモテそうな弁護士と知り合い、官能の世界へ溺れていくラブ・サスペンス。
ヒューの悪役がすごく魅力的でした。
途中、主人公の会計士に気持ちがいきかけてるヒロインに、ヒューが後ろから抱きしめて耳元で歌うシーンがあるんですが、このシーンがエロいのなんのって!
これ玉木くんがやったら失神もんですわ。
サスペンスとしてはなんだか物足りなかったです。
そうたいしたどんでん返しもなくあっさり終わってしまった印象。
黒いエロいヒューが観たい人はぜひ。
「オーストラリア」
第二次世界大戦下のオーストラリアを舞台にした大作映画。
これはあらすじを説明しにくいのでWikiより引用↓
「第2次世界大戦勃発前、イングランド貴族のサラ・アシュレイ夫人(ニコール・キッドマン)は夫の最後の所有地である、オーストラリアの「ファラウェイ・ダウンズ」という牧場に向かっていた。1年も夫はロンドンへと帰ってこないのだ。オーストラリア北部の町、ダーウィンに水上機で着いた彼女を待っていたのは、バーで殴り合いの喧嘩をしていたカウボーイ。ドローヴァー(牛追い)の名前でしか知られていないそのカウボーイ(ヒュー・ジャックマン)とともに一路ファラウェイ・ダウンズに向かうサラ。しかし、彼女をファラウェイ・ダウンズで待っていたのは夫の亡骸と荒れ果てた牧場だった。そこの管理人ニール・フレッチャーと、このあたりを牛耳り、アシュレイ家と敵対する大牧場主キング・カーニーが結託して牛を盗んでいったのだった。彼女に残された道は、残った1500頭の牛を遠く離れたダーウィンの港へ持って行き、軍との食料用牛肉の契約をすることだけだった。」
・・・長い。
オーストラリアのオーストラリアによるオーストラリアのための作品って感じでした。
とにかく映像が綺麗で驚かされます。
166分というかーなり長い作品ですが最後まで楽しめました。
しかも最後のシーンでエルガーのニムロッドが流れるんですよ!
(のだめ最終楽章のあの森羅万象のシーンのBGMです)
それがいい。
ヒューの役は野性味あふれる牛追いの男。
ウルヴァリンのあの残念な感じ(笑)を抜いたようなワイルドな役でした。
この役好きだ~。
だから166分飽きずに観れたんだけど。
さあ、ここまで読んでくれた方はいるんでしょうか?(笑
今玉木くんに関しては待機中なので暇があればぜひ上記の作品でも観ていただけるとうれしいです。
では、この辺でノシ