次にレベル7と保元の乱 | 雨風空色日記

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玉木宏を影ながら全力で応援しているブログです

遅ればせながらレベル7の感想をどどっと。


作品の感想でいったら正直うーん…って感じです。


恋愛面あんまり押し出してほしくなかった。


ほんのりでいいんです。


ちょっと二人の絆がみえるくらいで。


なんだか観ていてかゆかったよ。


私的には。




原作を先に読んでしまったからかやっぱり案の定言った通り予想通り比べて観てしまいましたね。


でもでもレベル7の意味まで変えるのはありですか?


確かに原作通りはちょっと無理だろうなとは思ってましたけど、レベル7が薬の名前みたいになってますよ?


そんなことしたら刺青する必要なくなりませんか?




とまあ、辛口になってしまい申し訳ございません。


しかし、玉木ファン的にはおいしいドラマでございましたー。




のっけから上半身裸のバックショット。


びびったびびった。


ちょうど最初だけ妹も一緒に観ていたので固まってしまいました。


多少変な空気が流れはしましたが、そのキレイな背中のライン充分堪能させていただきました(笑


ナイフで手を切られたところはああっ!あの国宝級に綺麗な手が!と思わずつっこみ。


そしてやはり白シャツの妖精に天使の寝顔、穏やかな微笑み王子、心地のいい低音ボイスは顕在です。




なんか医者役の白井さん妙に怪しい雰囲気でしたね。


玉木くんに注射さしたときなんか、玉木くん眠らせてなにする気だ!と思っちゃいましたもん(笑


杏ちゃんとのツーショットはまさに美男美女って感じでステキでしたねー!


二人ともスラッとしていてカッコイイ。


たとえ記憶をなくしてもこんな美男美女なら恋に落ちるでしょうよ。




他にもたくさんあった気がするんですが私実はまだ2回しか観てないんですよー。


もっとリピしたいのに!




とにかく玉木ファンにはうれしいドラマでございました。


(やっぱり内容には不満。)






さて、保元の乱。


視聴率はさておいて、ものすごいスピードで駆け抜けて行った印象です。


45分あっという間でした。


義朝×為義のシーンも切なく苦しくよかったんですが、今週もまた通清さんに涙を持ってかれました。


殿がお育てになった子供たちはども子も皆立派に戦っておりますやらなんやら聞いた瞬間涙がつーっと。


泣かせるぜー。


頼長さんの崩れっぷりもすごかったですねー。


孫子の解釈が信西と頼長で全く違うのもとっても面白かったです。


あのシーン秀逸でした。




史実の保元の乱も1日で終結したと聴いて驚きましたが、後処理の方が有名ですもんね。


あーついに父親を斬る時がー。


観たい。でも観たくない。しかしこれを観ないで生きていける気がしない。


期待してます。