映画『ほどなく、お別れです』。
今週は、娘がインフルエンザに罹ったため孫を保育園に行かすわけにいかず、私が見ました。今日は解放日wくしくも映画「ほどなく、お別れです」の初日です。お天気とか、体調とかを考えて、ギリギリまで映画館の予約を取りませんでしたが昨日の午後で、「残りわずか」と表示。迷っている場合ではありません。予約して、今日はなんとしてでも行こう。イオンの中にある映画館は先日の地震でフル稼働してないらしく今日の映画も午前に一回と、あとはナイターのみ。かなりの激戦だったと思われます。開場を待っていると「完売」のアナウンスもあって当日、映画館まで来て見れなかった人もいらっしゃるんだろうな、と思いました。若い女性が多かったな~やっぱりめめさんの効果でしょうか。ま、そういう私もめめさんが出てるから、、、というのも否定しませんがw原作もとても面白く、映画化されるのも待ち遠しかった。こういう映画は、映像化されるほうが泣いてしまいますね。目黒蓮さんが演じた役はとても難しい役どころだったと思います。原作では、かなりクールな印象でしたから。クールだけど、あたたかく、美しい。原作を読んだ時点では、目黒蓮さんと漆原が結びつかなかったのだけどなかなかいい感じの漆原を演じられていたように思いました。葬儀関連のお話だと随分昔になりますが本木さんが演じた「おくりびと」を思い浮かべました。邦画の中ではかなり上位に位置しています。大好きな映画です。悲しい、からありがとう、に移り変わる感情に寄り添う作品だと思いました。入場記念でいただきました☆ご褒美DAYでした♪