猫が獲物を飼い主に見せる理由 -4ページ目

猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫は、自分で捕まえた獲物を飼い主の所まで持ってくる場合があります。
これは、母猫が小猫の食事のために、獲物を巣に持ち帰る習性によるものだと考えられています。

広島市安佐北区可部の南原峡広島県立自然公園を舞台に6月2日、初めて開催する「可部連山トレイルランinあさきた」の参加者を、住民団体や区役所でつくる実行委員会が全国に募集している。地元住民が整備した登山道を駆け抜け、自然の魅力をPRする。

トレイルランは山や森の登山道や林道を走る競技。自然を体感できるとして近年、競技者が増えている。中国電力南原研修所を発着点に、ショート(16キロ)とロング(22キロ)の高低差約660メートルの2コース。ショートは堂床山(859メートル)、冠山(735メートル)の山頂を巡り、可部峠から折り返す。ロングは可部峠から小掛山(816メートル)、中倉峠を通過し、ゴールを目指す。

地元の可部山岳会が5年かけて冠山から備前坊山(789メートル)まで整備した登山道を生かすコース設定。落差約30メートルの加賀津の滝や南原ダム、ブナ林など見どころも多く、可部の町並みも望める。

大会前日の1日には、トップトレイルランナーの奥宮俊祐さん(33)=埼玉県三芳町=による走り方の指導セミナーもある。実行委の杉野俊昭委員長(73)は「住民の愛着がある山々をPRする絶好の機会。地域ぐるみで盛り上げたい」と話す。

2コースとも定員300人。ショートは中学生以上で参加費4千円。ロングは高校生以上で同6千円。3月17日までにインターネットで申し込む。実行委。

出典:中国新聞