本州四国連絡高速道路と西日本高速道路四国支社は7日、年末年始(12月26日~1月6日)の交通量を発表した。12月29日から1月6日までの9日間にわたって自動料金収受システム(ETC)の休日特別割引が適用されたこともあって、各高速道路の通行台数は前年を上回った。
上下線を合わせた大鳴門橋の通行台数は、前年同期比9・9%増の38万5368台。明石海峡大橋は9・2%増の49万8702台だった。通行量のピークは両橋とも下りが12月30日、上りが1月3日。神戸淡路鳴門自動車道で5キロ以上の渋滞はなかった。
一方、徳島自動車道の全インターチェンジ(IC)の1日平均の出口通行量は4・6%増の1万2974台。徳島ICは1日平均で2・8%増の3279台だった。
四国内での5キロ以上の渋滞は前年と同じ5回で、このうち10キロ以上は3回(前年1回)。高松自動車道では3日夕、上り線で大坂トンネル付近を先頭に11キロ渋滞した。徳島道で5キロ以上の渋滞はなかった。
出典:徳島新聞