古里でリフレッシュ/県内でUターン混雑ピーク | 猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫が獲物を飼い主に見せる理由

猫は、自分で捕まえた獲物を飼い主の所まで持ってくる場合があります。
これは、母猫が小猫の食事のために、獲物を巣に持ち帰る習性によるものだと考えられています。

年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日、ピークを迎えた。香川県内の交通機関は東京への空の便や本州に向かう列車が込み合い、京阪神向けの高速バスも満席。高速道路では上り線で渋滞が発生した。JR高松駅などの交通ターミナルは大きな荷物や土産物を抱えた家族連れらでごった返し、親類らと別れを惜しむ姿が見られた。

JR高松駅は朝から混雑し、高松発岡山行きのマリンライナーは午後2時20分の高松発の乗車率が85%となるなど込み合った。愛媛、高知方面から岡山に向かう特急しおかぜ、南風は、乗車率が軒並み100%を超え、午後には130%に達する列車もあった。

JR高松駅では、ホームで手を振って家族を見送る人たちの姿が目立った。高松市内に家族で帰省していた大阪府堺市の会社員水谷祐一朗さん(33)は「実家でゆっくりしてリフレッシュできた」と列車に乗り込み、母郁代さん(60)は「孫が会うたびに大きくなり、うれしい」と笑顔で見送っていた。

空の便は、高松空港を出発する東京便が軒並み満席。高速バスは、京阪神向けで満席となる便が相次ぎ、東京へ向かう夜行バスも席が埋まった。

高松自動車道は午後から交通量が増え、西日本高速道路四国支社によると、上り線の大坂トンネル(東かがわ市)付近では午後4時すぎから渋滞が発生、車の列は10キロを超えた。

出典:四国新聞