「ロボットドリームズ」

〜可愛さに騙されるなかれ〜



1980年代のNYで暮らすドックは
孤独を感じ、通販で友達ロボットを購入する。
寂しかったドックの生活は一変! 
ふたりで楽しい時を過ごすが
アクシデントから離れ離れに
さて、どうなる??


🎵🎶🤖🐕🎶🎵



登場人物?は
擬人化された動物たちで
主人公ドックは名前のとおり犬だし
友達ロボットは一番イメージするロボットの姿
舞台のNYの街を行き交う住民は様々な動物で
カラフルでポップで
食べっこ動物を思わせられます

小洒落た軽快な音楽はあるけど
ドック以外、特に役名もなく
台詞もない
状況や様子で物語は進み
サイレント映画みたいな世界観

可愛さに惹かれ鑑賞したので
ドックと友達ロボットが
「セプテンバー」🎵の音楽に乗せて
春夏秋冬
楽しい時を過ごす姿は
期待どうりの可愛さですが

物語は意外にほろ苦い

友達ロボットがロボットなのに
スクラップ同然の自分を救ってくれた
新たなパートナーに気を使うんです
なんて人!?の
気持ちが分かるいい子なんだろう
胸が痛い

「ロボットドリームズ」のドリームって
友達ロボットの願いだったんだな

カラフルでポップな映画なのに
切ないぃぃ