再興九谷 その1(山代温泉へ)
古九谷が廃窯して約100年後、金沢の春日山で窯業が再興されたことを機に、大聖寺藩内でも九谷焼再興の動きが起こりました。
吉田屋窯(1824~31)は、大聖寺の豪商豊田伝右衛門がは72歳の時、他ならぬ九谷焼を再興するために巨費を投じ山中の九谷古窯に隣接して古九谷再興をめざし、開いた窯である。
その後、古九谷窯跡地は不便な場所にあることから、山代に窯を移した。
山中温泉九谷町の「九谷古窯跡」と此処山代温泉の「再興九谷跡」は“国指定の史跡”に指定されました。
山代温泉 九谷焼窯跡展示館で見学可
bitouen@kutani-mfg.jp
株式会社 九谷美陶園
食器・テーブルウェア ブログランキングへ