こんにちは!

 

今日は「めんどくさい」についてお話ししようと思います。

 

社会人になり、久しぶりに大学時代の友人と会って食事をしたときのことです。

日々の仕事の中で、嫌なことやストレスを愚痴として言い合うのが当たり前になっていた私にとって、その友人との会話は衝撃的なものでした。

 

食事中に何気なく「めんどくさい」と口にした私。

すると友人がこう言ったのです。
 

「めんどくさいっていわんようにしてる」

 

この言葉を聞いた瞬間、私はドキッとしました。

 

「めんどくさい」は、日常的に何の気なしに使ってしまう言葉。それを意識的に言わないようにしているなんて、そんな考え方があるなんて驚きでした。

 

友人に理由を聞いてみると、愚痴を言っても物事は良くならないし、言葉が自分の気分をさらに悪くしてしまうからだと。

 

たしかにその通りです。でも、私は思いました。
 

 

「それって難しくない?」

 

 

正直、「そんなきれいごと言ったって」とさえ思ってしまった当時の私。

 

最初はそのように思ったものの、試しに「めんどくさい」を言わないようにしてみると、不思議な変化が起こりました。

 

嫌なことがあっても「どうすればうまくいくかな?」と考えるようになり、少しずつ気持ちが軽くなるのを感じたのです。

 

 

 

「めんどくさい」を手放すだけで、心がポジティブになり、日常が前向きに変わる。

 

友人の言葉は、今でも私の心に大切な教えとして残っています。

 

 

人なので「めんどくさい」と思ってしまうことは多々あると思います。

 

「あー、今めんどくさいと思ってるんだな」と受け入れて

切り替えていくようにするといいかもしれないですねOK