マルチーズのぴょん日記(アジソン病と僧帽弁不全閉鎖症の闘病)

マルチーズのぴょん日記(アジソン病と僧帽弁不全閉鎖症の闘病)

20013年11月7日生まれのマルチーズ。平成最後の年の3月にアジソン病が発覚。動物病院が診断できず、アジソンクリーゼまで行くが2次救急病院に行き何とか回復。
しかし、令和5年1月に僧帽弁不全閉鎖症が発覚。心臓の手術を決断して現在に至ります。

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 明らかに症状は溶血性貧血としか思えないのだが、医師の話では医学的に溶血性貧血を示す兆候がない(ヘモグロビン尿がないことやヘモグロビンが壊されていないなど)ことから、溶血性貧血は疑ってないとのこと。

 

 では何? と聞くと、「分からない」・・・!?

 

 その逆の非再生性貧血ではと考えても、網状赤血球(赤血球のこども)が作られているのでその可能性も少ない!?

 

 ともかく、ガンマガードを打った後に若干のヘモグロビン数の回復が見られているので、免疫がなんらか影響を与えている可能性は高い。

 

 これが、どのタイミングでおさまるのか全く分からないが、少なくとも再生性・非再生性貧血であれば年単位の闘病が必要になってくるので、そのカテゴリに入らなかったのは喜ぶべきなのか・・・

 

 しかし、今の免疫暴走もどこでおさまるのか分からないし、治らないと赤血球の減り方が3日程度で大幅に下がってしまうので本当に怖い・・・。

 

 この間は本当にこのまま死んでしまうのではないかという状態で、正直覚悟を決めていたところもあったが、とりあえず今のところは休止に一生。

 

 バカ免疫が落ち着いてくれることを心から願っています。