東京の秋は静岡と比べて少し涼しい気がします。
それとも今年の夏が暑すぎたからでしょうかね。
さて、僕 らの劇団の公演戯曲が決定しました。
恩田陸原作の「猫と針」という作品です。
もともと恩田陸という小説家を知らなかった僕としては文(台本)を読んで楽しむような作品だと思っていたんですが、
とてつもなく有名な方だということで恐縮です。
何度か読み返していくうちに、複雑に絡み合った話の内容がだんだんとわかるようになってきて、気が付いたら2時間読み込んでいたなんてこともあるくらい面白い作品だということに気がつきました。
簡単な内容の説明をすると、ある出来事がきっかけで集まった高校時代の友人5人が集まり、
亡くなった友人の話をしたり、
そこにはいない人間の話をしたり、
疑心暗鬼になったり、
と、あえて抑えられた恐怖みたいなものを感じるような作品です。
公演期間は12月10,11日
場所は首都大学東京(最寄駅、京王線南大沢駅)スタジオ101
みなさん準備はよござんすか?
それではまた