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久々に借主・貸主の水掛け論の応酬でした!! 管理会社の方や私自身も止めるのがやっと・・・

「自然損耗の線引きは難しい」「短い入居期間で汚損してしまった場合、大家さんの目は厳しくなる」このあたりも含めて考え、多少妥協できるラインを持たないと、大家さんサイドと大もめにもめ、全く収集が付かなくなる。大家さんとの関係、悪意の有無、そして、先に示した自然損耗の考え方を踏まえ、総合的に判断して、借主がいくら負担するかを話し合いで解決するのがベストだ。

そこで建築会社の私の出番だったのですが・・・
時間はかかったのですが貸主さんも理解してくれて全額ではありませんが返還されました。