生写真収集家② | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

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AKB48のCDやDVD、写真集を購入すると、特典として生写真がついてくる場合が多いということは知ってました また、SKE48やNMB48のCDにトレーディングカードが封入されとうことも当然知ってました しかし、集めようとは思ってなかったので、放ったらかしにしてたんですよ ところが、カードショップを営んどう知人からAKB48の直筆サインカードの話を聞かされ、話のネタにと松井珠理奈さんのを購入してから、オイラの生活は一変しました カードの魅力にとり憑かれ、ブランド品を処分して買い集めるようになりました 直筆サインカードはうん万するので、木本花音さんのを手に入れた時点で一段落つけ、AKB48の箔おしサインカードを集めることにしました チームA、K、B、4、全員のを手に入れましたよ かなり苦労しました 内田真由美さんなんて、どこ探してもなかなか見つからないんですもの 結局は、オークションに頼らざるおえませんで
した そして、そのオークションで出会ったのが生写真なんです

実はオイラ、乃木坂46にも注目しとうんですが、彼女たちのCDにも生写真が封入されとうんです イメージカラーの紫を基調とした綺麗な生写真なんですが、AKB48のには見向きもしなかったのに、乃木坂46のは集めたくなりました ぐるぐるカーテンは一枚しか買いませんでしたが、畠中清羅さんのが入ってて、可愛いんですよ それで、Amazonで生駒里奈さんや白石麻衣さん、それから推しである星野みなみさんらのを買いました 高かったですよ 五千円を越える値段のものもありました で、カードを探してオークションを始めると、乃木坂46の生写真がAmazonの半額くらいで手に入ることを知ったんです Amazonは通販ですから、ショップで買うのと同じですし、さらに送料、手数料がプラスされて割高になります オイラが直筆サインカードを買ったショップもミナミにある名店ですから、やはり値段がはります しかし、雑誌なんかに書かれとう値段はさらに高くて、大島優子さ
んのは九万以上の値がついてました カードにしても、生写真にしても値段はまちまちですから、どこで買うかということも重要になってきます 同じものであるなら、できるだけ安く買いたいですものねぇ オークションなら、運がよければめちゃくちゃ安い値段で手に入ることがあります ただし、ショップや通販で買う場合には客ですが、オークションの場合は譲って頂いてるという解釈が必要です 一般的な礼儀は元より、感謝の気持ちを忘れてはなりません ですから、気を使うのが嫌なひと、考え方のルーズなひとは、オークションには向きませんし、他の取り引きの邪魔になりますから参加しないで頂きたいんです オイラにとって、カードや生写真は嗜好品であるとともに資産です そして、その資産を運用する場がオークションであり、プロ、アマ問わず多くの人間が凌ぎを削っています いい加減な態度で参加されると市場が荒れるんですよ

こんなことがありました 木崎ゆりあさんの生写真を探していると、ジャージカードと生写真多数を一円で出品されとう方がおられました あっという間に二千円まで値段が上がりましたが、皆、気持ち悪いのか、入札がぴったりとまりました あまりにも値段が安過ぎますし、悪戯かもしれないと思われたのかもしれませんねぇ オイラは、ジャージカードだけでも欲しかったので、三千、四千と入札していき、結局は他に入札する者もなく二千数百円で落札できました 出品者は礼儀正しい方で、自己紹介の記述ほどは難しそうな印象もなく、スムーズに取り引きできました そして、送られてきた商品を見て愕然としました ジャージカードはもちろんのこと、夥しい生写真の数 それもすべて公式のもので、メッセージ入りのものや、未開封の個別なども入ってました 取り引きに際し、彼は新規には売らないと書かれてました オークションの場数をふんでから入札してくれと オイラもまだ初心者でしたが、礼儀に
は気をつけました オイラは、彼にメールしました ただし、何故これだけの品を安価で手放されたのかというようなことには一切ふれませんでした 悪いですから、一万円だけでも払わせて欲しいと申し出たかったのですが、胸にしまいました 理由は必ずあるはずです 木崎さんの推しをやめたのは確かなんでしょうが、異常に感じたから、皆、入札しなかったのだと考えています オイラは彼に「貴重なものをありがとうございました」とだけメールしました 彼にとっても大切なものだったことは、硬質ケースできちんと保管された生写真たちを見ればわかりますから オークションには、こういう物語があるということです 先にも述べたように、ただ単に買うのではなくて、出品者の思いごと譲り受けるという考え方が必要なのだと思います 彼とまたオークションで出逢うことがあれば、あの時、オイラに譲っておいてよかったと思って頂けるよう精進しついく所存であります

写真は、別の方から譲って頂いた木崎さんの公式の直筆サイン入り生写真です この出品者の方も、新規には売らない等、落札者に対して厳しい注文をつけてられました オイラも、入札するのを躊躇ったんですが、誠実に対応すればいいと思い、入札させて頂きました この商品が、本物か偽物かはわかりませんし、どうでもいいことなんです こういう修羅場をくぐりながら取り引きすることによって、オークションのスキルを上げていきたいと考えてます