Sounds goodというのは、That sounds goodの省略形で、「いいように聞こえる」という意味の「いい感じ」であって、体感を表すFeels goodの「いい感じ」とは微妙にニュアンスが変わるらしいんですよねぇ…
オイラは、この曲の歌詞とタイトルにも、何某かのメッセージがこめられとうような気がしてなりません メロディも歌詞も、めちゃくちゃ爽やかなんですが それで、Sounds goodという言葉について調べてみたんですよ
真夏のSounds good!って、いったいどういう意味なんでしょうか Sounds goodって、名詞じゃないんでしょ 直訳すれば「真夏のいい感じ」ですから おかしな言葉ですよねぇ 普通なら真夏の果実とか真夏の出来事とか、名詞でないと駄目なんです
オイラ、考えたんです もしかしたら、真夏の××sounds goodなんじゃないかって そして、その××こそが、この曲に秘められた思いなんじゃないかってね そこで、歌詞をひもといてみることにしました よく使われている言葉は、Good jobです 真夏のGood jobならおかしくはないですよね おそらくは、真夏のおかげでいいことがあったって意味なんだと思います
じゃあ、タイトルを真夏のGood jobにすればよかったのではないのでしょうか 敢えてSounds goodにした理由はなんなんでしょうか オイラが考えるに、おそらくこの夏が“いい夏”であるのかどうかわからないからだと思うのです
MVを見られた方はご存知だと思いますが、明らかに世代交代を意識させる内容となってます まるで、前田敦子さんの卒業に乗じるかのように オイラの周りのAKB48ファンの中には、激怒した者もいます 渡辺美優紀さんなどは、怒りの標的にされる可能性がありますから 要するにこのMVの評価は、後世にならないとわからないということなんじゃないでしょうか
いい曲じゃないですか オイラ、ヘビーローテーションで聴いてます この曲ができたとき、誰かが思わず口にしたのかもしれませんねぇ、“Sounds good!”って 自分たちがこれから行おうとしている儀式については、もう悩んでも仕方ない AKB48の未来のために心を鬼にするんだ しかし、この曲はSounds goodじゃないか これなら、MVの内容を中和できるかもしれない…
答えはでました 真夏の…の後ろに続く言葉、それはレクイエム、鎮魂歌なんじゃないでしょうか そんな気がしてなりません
