“抱きしめちゃいけない” 第三回総選挙アンダーガールズの曲であります センターの梅田彩佳さんは二期生 その両脇を三期生の仲川遥香さんとSKE48の高柳明音さんがかためています オイラは、この曲が、アンダーガールズ史上最高の曲であると考えています 大矢真那さん、秦佐和子さん、須田亜香里さん、そして高柳さんと、SKE48のメンバーが四人も選ばれています お気づきだと思うんですが、今までに名前の上がったメンバーは全員二十歳を越えてます 選抜組も、渡辺麻友さん、松井珠理奈さん、峯岸みなみさん以外は、全員二十歳を越えています 要するに、AKB48はかなり高齢なアイドルグループということになるわけです 別に二十歳を越えててもいいんですが、アンダーガールズですからねぇ そして、二十歳以下の多田愛佳さん、宮崎美穂さんもAKB48での在籍日数は少なくありません いつまでアンダーガールズにとどまらなければならないのでしょうか… 仕方ないんですよ
彼女たちは努力しとうし、実力もあるに違いありません それは、この曲のレベルの高さから測り知ることができると思います
何故、こんなことになったのでしょうか 結論から言いますと、上が辞めないからです 人気があり過ぎるんですよ AKB48とは、選抜組のことであり、センターは前田敦子さん、大島優子さんでなければなりません 彼女たちが去るときがAKB48が終わるときってことですよね それでいいんでしょうか…
このブログのタイトルは、アンダーガールズの曲なんですが、オイラが言いたいことは、AKB48のボトムラインのレベルが高いということなんです しかし、アンダーガールズであり、世に知らしめることはできていません 勿体ないんですよ 年功序列がいいとは思ってませんが、年をとるにしたがって有名になっていかないと、いかに成長したとしても意味がないんじゃないでしょうか
チーム4からは、市川美織さんと大場美奈さんしか選ばれてません これじゃ駄目なんです 年をとったアンダーガールズたちは、いつまでも歌い続けなければなりません 誤解しないで欲しいのは、彼女たちは居座っとうのではないということです まだ、AKB48にとって必要なんですよ チーム4以降のメンバーがもっと上がってこないと、彼女たちは歌い続けなければならない…
“抱きしめちゃいけない”を聴いて、オイラは目眩がしました 彼女たちのモチベーションは下がっていません もしかしたら、焦っとうのはチーム4の方かも かわいそうですが、引導を渡してあげないと、年老いたアンダーガールズたちは歌い続けなければならなくなります 前田敦子さんが卒業される意味は、そういうことなのではないかと考えています
