まっじょまっじょままままっじょ | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

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西武ドームのコンサートの特徴は、いわゆるメディア選抜メンバーが中心のセクション、アンダーガールズのセクション、チーム4と研究生のセクション、チームA、K、Bでのセクション、そしてマジすか学園のセクションに別れとうということです なかでもマジすか学園の登場人物に扮して行われる演技の時間はかなり多く、いかにこのドラマの影響力が大きかったのかがうかがえます

オイラにとってマジすか学園は母校みたいなもんなんです 複雑な家庭の事情の子、すなわちオイラが、マジすか学園のヤンキーたちと交わることによって生きとう意味を見つけるみたいな妄想を描いてましたね だから、オイラの中では、大島優子さんはあの“優子さん”ですし、篠田麻里子さんは“サド”なんです 申し訳ないですが、渡辺麻友さんはいまだに“ネズミ”なんですよ ですから、へこたれそうなことがあると、優子さんに気合いを入れてもらいます

“てめえらのヤンキーソウルはそんなもんか 気合い入れろ!”

西武ドームでも叫ばれてましたね オイラも“おー”って拳を突き上げてしまいました 懐かしかったなぁ そして、玲奈さん、いやゲキカラが“怒っちゃいや”ってはにかみます 酒が入った紙コップを落としそうになりましたよ それくらい入り込んどうんですよ、オイラも(笑)

センターとネズミが足を引きずりながら肩を抱き合って歩いてきます マジすか学園2の名場面ですね オイラの人生において一番苦しかった時間を一緒に過ごした仲間たち 板野友美さんは少しかわいそうでしたがねぇ ゲキカラが刺されたときは、待ち受けに使っていた板野さんの画像を捨てちゃいましたよ そして彼女は、総選挙で8位と悔し涙を流しましたね まったくマジすか学園2の影響はなかったと言いきれるのでしょうか

もし、ゲキカラが死んでいたら、オイラはAKB48から離れていたと思います 刺されてからの一週間は長かったですねぇ 一命をとりとめたと知ったとき、涙が溢れてきました 馬鹿らしいとお思いになるでしょう もう、現実とマジすか学園の境界がなくなってましたから 名古屋まで行ってミソに復讐してやろうとまで考えてました(笑)

長くなりました もうすぐ神戸三宮に着きますよ

ゲキカラを刺したのは、SKE48チームEの木本花音さん扮するミソでした 当時、彼女は正規メンバーに昇格したてで、異例の抜擢だったらしいです そんな彼女に与えられた役柄 それは、まさに玲奈さんと同様、美しい役柄ではなかった しかし結果的に、オイラの記憶に強く残ることになります そして今は、おしもおされぬ“のん推し”です 昨日、服を売って、彼女の直筆サインカードを買いにいきましたよ

マジすか学園には、苦しかった思い出がいっぱい詰まってます 晩飯代を節約してビールを買ってました ビールは割高なんで、焼酎をストレートで飲んだこともありましたねぇ 尺とじゃんけんが戦うのを観て、朝まで泣いたのが昨日のことのように思い出されます 上には上の、下には下の… こんなはずじゃなかった オイラもラッパッパに入りたい

“楽器のできない奴の入部は認めねぇ”

サ、サドさん、エアギターじゃ駄目っすか