夢のあと | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

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山田菜々さんのブログより 

NMB48のメンバーがまた一人脱退されたみたいです 何度も言いますが、オイラは卒業だとは思っていません 別の道を選ばれただけですから

確かに、脱退される方にはいくつかの可能性が生まれるのでしょう 勉強も今よりかはできるでしょうし、恋愛も自由になります しかし、NMB48という夢はもう二度とみることができません

山田さんたちは、NMB48の向こう側にそれぞれの夢を見られとうのだと思いますが、まずはNMB48と夢を手に入れて欲しいと思います きつい言い方かもしれませんが、夢なんてそんないくつも見れるもんじゃない この夢が無理だから、こっちの夢に方向転換しようなんて、考え方が甘いんです

まだ子供ですから仕方ないのかもしれませんが… ただ、夢を捨ててきた大人が言うのだから聞いて欲しいです 脱退されるのにはいろんな理由をこじつけるのでしょうが、結局は楽な道を選ぶってことなんです NMB48で頑張っても、未来がないことに気付いたってことなんでしょう

オイラは、大学進学のときに夢をあきらめました 自分のやりたいことと、親のすすめる道がまったく違いましたから 結局、親の言いなりになったってわけです まあ、大人になってからでも夢を追いかけることは可能なんでしょうが、オイラは現状に馴れ合ってしまいました やっぱりあきらめきれないというほどの夢でもなかったんでしょう だから、今のオイラがある 二度と夢という言葉を口にすることができないオイラがあるんです

NMB48を脱退されたあと、何をされるんでしょうかねぇ おそらく“普通のお嬢さん”に戻られるつもりなんでしょう そして、たいして人気の上がらないNMB48をみて、胸を撫で下ろす 自分の選択は正しかったと…

オイラもそうでしたから おそらく、親の反対を押し切って自分の夢を追いかけていたら、今のオイラはないのでしょう 周りにいっぱい転がっとうんですよ、夢の残骸が それをみて、胸を撫で下ろす 自分に言い訳するんですよ、堅実な道を選んだんだって

別に、脱退される方を責めとうわけじゃないんです 気持ちはよくわかるし、退く勇気も必要だとは思いますから ただ、今の日本を考えたとき、夢を簡単に捨てる子供が増えるような気がして怖いのです オイラが夢を捨てたなんてことは誰も知らないし、影響力もない ところがAKB48では、夢を捨てる子供を“卒業”といって温かく見送るじゃないですか 悪い例えかもしれませんが、AKB481期生の平嶋夏海さんの最後をみると、ああ脱退しといてよかったってなるような気がするのです

昔、デビルマンってマンガがありました 彼は、裏切り者の名をうけて、すべてを捨てて戦うんです 要するに、理由はなんであれ、組織を脱退するということは、残った者たちと戦う覚悟が必要だということです 逆に、NMB48の皆さんは、脱退していったメンバーの好奇の目にさらされ続けるということなんですよ 夢を捨てるということは、夢の存在を否定するってことなんです すなわち、NMB48を…

これ以上は… ちょっときついことを書き過ぎたかもしれません もし万が一、NMB48の方がこのブログを読まれて気を悪くされたならごめんなさい ただ、オイラはNMB48の、いやAKB48の皆さんに頑張って欲しいんです この国の子供たちに夢をみさせてあげて欲しいんです オイラたち大人は、夢のあとばかり見てきました 夢を追いかけ続けた者も、夢をあきらめた者も、あまり幸せそうじゃありません だから是非、AKB48の皆さんには幸せになってもらいたい そして子供たちに、夢はかなえるものであることを教えてあげて欲しいのです この国の情けない大人を代表して、お願いしたいと思います