AKB48伝説⑧ | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

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“つわものどもが…”

前置きが長くなりました いよいよ本題に入りたいと思います 前田敦子さんが卒業されたあとのAKB48をうらなう、それがオイラの最後の妄想になるかもしれません おそらく東京ドームでのコンサートが最後になると思われますが、それまでのAKB48の慌しさは尋常じゃないと思います まずは、前田さんのいないAKB48秩序の再構築をはからねばなりません それでは、妄想の世界に戻りたいと思います 今、AKB48に何が起こりつつあるのか… オイラは、ぐぐたすにはまったくリンクしていません これはあくまでもオイラの妄想に過ぎませんので悪しからず






指原莉乃は、北原里英を伴って名古屋に向かった 松井珠理奈は体調不良を理由に雲隠れ、松井玲奈もAKB48に合流しとうようである 指原は、AKB48に何が起こりつつあるのか皆目見当がつかなかった 前田敦子が辞めるのは夏のはずだ にもかかわらず、この不穏な空気はなんなんだ 指原は、謎を解くためにSKE48から探ることにした AKB48のてっぺんをとるために、遅れをとるわけにはいかなかった 鬱陶しいのは、柏木由紀だ 高城亜樹はおさえてあるから、フレンチキスが動き出せば情報はすぐにあがってくる 自身のソロデビューが近づいとうというのに
「くそっ、前田の野郎、勝手なことしやがって」





大島優子は怒っていた 前田の気持ちはわからないでもない 自分を少しでも高く売るためには、絶妙なタイミングとしか言いようがないからだ しかし、これでは勝ち逃げも同然だろ どうするんだ、残されたAKB48を 大島は、これからの自分の行き方について模索していた こうなったら、やるしかないな AKB48を完全制覇してやるか まずは、どいつから血祭りにあげてやろうか 指原か、柏木か… 目の前のしりり(渡辺麻友)は浮かない顔をしている もしかしたら、想像以上に柏木と仲がいいのかもしれない 柏木がしりりにちょっかいかけてきたときには、イラつきがもろ顔に出てしまった しりりは敏感だから、気づいてしまったのかもしれない
「敦子、てめえのあとはしりりが埋めるさ この大島が、てめえを越えるセンターに育ててやる」

あはは(^o^;どうしても、大島さんはラッパッパ部長の優子になってしまいますね





柏木由紀と松井玲奈、これからのAKB48のキーパーソンであることは間違いない 柏木はチームBにNMB48の渡辺美優紀がレンタル移籍してくると知って、すぐに玲奈の顔が頭に浮かんだ 玲奈ならNMB48にもつてがあるに違いないと考えたからだ 大島の息がかかっとう玲奈に弱味を見せるのは気が引けた しかし、NMB48のブラックと噂される渡辺美優紀を上手く使いこなす自信がない SKE48の木崎ゆりあとつながりがあるとの情報もあり、玲奈しかないと腹をくくった 渡辺美優紀は先日、男絡みで謹慎を食らっている もしかしたら、平嶋夏海の件も含めて筋書通りなのではないか そう考えたとき、渡辺美優紀でけちがついたとき、自分も失脚する 柏木はいても立ってもいられなくなった 玲奈を見つけると、柏木は抱きついた
「玲奈ちゃん、わたしを助けて…」