本当は怖い
渡り廊下走り隊(笑)
皆さん、渡り廊下に対する印象はどうですか “へたっぴウインク”可愛かったですねえ そうです、渡り廊下の印象は可愛いんです しかし、何故、こんな可愛いグループの名前が、渡り廊下…なんでしょうか 秋元康氏には見えていたんです 彼女たちが次世代AKB48への渡り廊下になることを いや、渡り廊下を歩いて渡るメンバーを嘲笑うかのように走り抜いていくであろうことを…
今から書くことは、あくまでオイラの妄想です 悪意はまったくございません オイラは、AKB48では、渡辺麻友さん推しです ああ、アルパカになりたい…
渡り廊下といえば、渡辺麻友さんなんですが、彼女はあまり怖くないので後回しにします では、皆さんは、誰が一番怖いと思いますか?
そ、そうです 全員一致でこの方、平嶋夏海さんですね 彼女はなんと1期生 前田敦子さんや高橋みなみさんと同期なわけです 要するに、神でなければならない方 にもかかわらず、チームBが結成されると、チームAから移動させられました おまけに、神には3期生の渡辺さんが… 渡り廊下のセンターも渡辺さん 普通なら、脱退するでしょう、普通なら しかし、脱退した先に何があるんですか?
オイラは、今、希望山脈を聴いてます 平嶋さんの歌声ばかりが響いてます 彼女の夢って、なんなんでしょうか 何に向かって歩いとうんでしょうか
AKB48を思うとき、必ず夢という言葉がついてきます 少女たちは、夢への第一歩をAKB48で踏み出すわけです 平嶋さんは、十代前半にして、夢をくじかれました 栄光のチームAから、海のものとも山のものともかわからないチームBへ移動させられました 平嶋さんは、死んだんです 自分を殺したんです AKB481期生の平嶋夏海にさよならしたんですよ そして、その怨念は、チームB、いや渡り廊下走り隊に乗り移りました
“秋元康氏を絶対に見返してやる”
次に怖いのは誰でしょうか
そうですねえ、やはり菊地あやかさんでしょうか
彼女も、渡辺さんと同じ3期生でした 旧チームBの黎明期を支えた一人 しかし、熱愛騒動で、AKB48の一員として相応しくない行動をとったとしてAKB48史上でいまだ例のない解雇を言い渡されました 十代半ばの女の子に、解雇… 彼女にも親御さんはおられるはず 可愛い娘が解雇 男とエッチしたから解雇 悲しいって言葉では言い尽くせないでしょう
彼女はオーディションから受けなおし、リベンジを果たします 解雇されたってことは、疑惑が事実であると認められたも同然 AKB48への復帰が許されたからといって、過去が消えるわけではないのです 彼女は、それを、バカのふりをすることで乗り越えました 私、おバカだから…みたいな
AKB48には、バカでは入れません 勉強なんかできなくても、自分を制御できる人間でないと無理なんです 菊地さんは、絶対にバカじゃない バカの仮面を被った怨霊なんです 菊地さんは、3期生の自分を殺しました 名前をひらがなに変えました 彼女の慟哭が、希望山脈の中で響いとうんですよ
鳥肌が立ってきました
恐ろしい歌です
続きは後程…

