2011年も残すところ後3週間ですねえ…
それがどうしたって?
別になんもないんですが…
ただ、この一年はなんだったんでしょうか
オイラの人生において、何か意味はあるはずなんですよ
オイラは今、“青春と気づかないまま”のMVを観てます ご存知、マジすか学園2のエンディングテーマ曲ですね オイラは、この曲を聴くと、今って何なんだろうって思ってしまうんです
おそらく“青春と気づかないまま”って、AKB48のことだと思うんです 彼女たちは、今をがむしゃらに生きとうでしょうし、これがすべてだと感じとうに違いありません それぞれの夢はあるんでしょうが、取り敢えずは現状を打開することが大切なはずです しかし現在は、いつかは過去になります そして彼女たちは、AKB48が自分たちの青春でしかなかったことに気づくのです そして、客観的にAKB48を振り返るに違いありません
あの頃、好きだった歌詞の意味が今頃わかった…
まさにそうなんです 生きるってそういうことなんですよ 必ず意味があるはずなんですが、そんなことを考えながら生きてない 過去にならないと検証できないんですね
意味のない時間なんてないんですよ マジすか学園がAKB48の運命を変えたということは、今になってわかったことです おそらく彼女たちは、わけもわからず演じていたに違いありません なぜなら、このドラマのテーマが明確ではなかったですから ただ、彼女たちは精一杯頑張りました だから、われわれは感動させられたわけです このドラマのテーマは、秋元康氏の頭の中にしかありませんし、それをオイラがとやかく言っても推察の域を脱しません 要するに、今、オイラがこうやってマジすか学園を思い出すということが、このドラマの意義だったと思うのです 内容がいいか悪いかではなく、心に残っとうかどうか
彼女たちの未来にとって、AKB48が思い出に残るのは間違いありません 例えそれが、悔しさや悲しみであったとしても、精一杯頑張った自分だけは誇りに思って欲しいと思います 未来の自分は、今の自分の意味を客観的に評価するに違いありません しかし、結果を恐れて生きていては何もできないと思います 頑張るしかないんですよ、自分を信じて
今、好きで歌っとう歌詞の意味は、未来の自分が見つけてくれるに違いありません だから、好きな歌を見つけなさい 何も考えずにがむしゃらに歌いなさい 思い出に残らなかったら、歌の意味は一生わかりませんよ…
