AKB48風は吹いている | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

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紅白歌合戦に絶対出そうな人は?ブログネタ:紅白歌合戦に絶対出そうな人は? 参加中


2007年の大晦日、AKB48はオタク系アイドルたちをカテゴライズドした“アキバ枠”で紅白初出場を果たしました 

心ない観衆からのやじに耐え、AKB48は精一杯頑張りましたが、頬を伝わる涙を隠しきれなかったメンバーもいたかもしれません

アキバ、オタク…好奇の視線に曝されながら、少女たちは胸に誓いました

「いつかは見返してやる」

あれから四年の月日が流れ、AKB48は紅白の舞台に立ちます もう、彼女たちを馬鹿にする人間はいません いや、いるかもしれませんが、気にする必要はありません 誰が、どう言おうと、彼女たちはこの国を代表するエンターテイナーなんですから

おそらく、AKB48のために、紅白史上最長の枠が設けられるに違いありません 発売したシングルがすべてミリオンを達成 姉妹グループのSKE48、NMB48の楽曲も含めたメドレーを企画することが予想されます

しかし、オイラは敢えて言いたい 東日本大震災への哀悼の意を表すために、自粛してはどうかと考えます 披露する楽曲は“風は吹いている”だけ 復興支援曲である同曲を、AKB48、SKE48、NMB48からの選抜メンバーで荘厳に演じて欲しいのです 2007年の借りは、去年の紅白で返したと思いますから 今年は、AKB48の素晴らしさをまざまざと見せつけてやりたいと思うのです

オイラは“風は吹いている”を、AKB48の集大成であると考えています おそらく、今年の一字になるであろう“絆”を重んじた素晴らしい曲です 張り切る気持ちを押さえ、この曲に全身全霊で臨んで欲しいのです 

AKB48は、紅白に出場するというよりも、2011を締めくくるために歌い踊るに違いありません もはや、AKBは秋葉原を意味するものではなく、チームA、K、Bのメンバーたちの血と汗と涙の団結を示す言葉に他なりません






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