AKB48篠田麻里子という役柄 | AKB48“モウソウ馬鹿”

AKB48“モウソウ馬鹿”

ブログの説明を入力します。

AKB48“モウソウ馬鹿”-6CpTY2.jpg

AKB48チームA篠田麻里子さん

彼女は1期生のオーディションに落ちました

まさか…

落ちるとは思っていなかったそうです それくらい、オーディション参加者のレベルが低かったってことでしょうか

福岡に帰るのも癪なんで、AKB48カフェで働いたのかもしれませんねえ

ファンの後押しにより、1.5期生という異例の処遇でAKB48入りを果たします

前田敦子さんや高橋みなみさんは、当時14歳でした キャバクラで働いたこともある大人の篠田さんにとって、彼女たちはどんな存在だったんでしょうか

戸島花さん、大島麻衣さん、小嶋陽菜さんは、大人になりかけでした 子供組よりかは接しやすかったでしょうね

2期生のオーディションがあり、秋元才加さん、宮澤佐江さん、大島優子さんらによるチームKが誕生しました

チームAとチームKのバトル 黎明期の切磋琢磨があったからこそ、現在のAKB48が存在すると考えます

さて、篠田さんは、どういう立場だったんでしょうかねえ

すでに大人で、スタイルもよく、アキバというイメージがまったくない篠田さんは、独りで仕事をするようになっていきました

おそらく篠田さんは、AKB48の権力闘争の外側にいたんだと思います

子供だった前田さん、たかみなさん、板野友美さんらが大人になり、AKB48も世間から認められるようになってきました

チームAで子供組と対峙し続けてきた小嶋さん 気がつけば、たかみなさんはAKB48のキャプテンに、前田さんは絶対的センターに、板野さんはカリスマに成長してました

しかし、黎明期からの小嶋さんの働きは際立ってました 冷や水を飲まされるいわれはないですよね

篠田さんはマイペースだったに違いありません 小嶋さんほどチームAに関わってなかったんでしょう

戸島さん、川崎希さん、大島麻衣さんらが去り、チームAはかつての子供組が中心になりました 残された小嶋さんは…

結論から言うと、篠田さんはAKB48の権力闘争によってなかったんでしょう 小嶋さんは、案外闘ってきたのかもしれませんねえ しかし、彼女って綺麗ですが、普通のひとなんです タレントの資質はない きつかったと思いますよ ブサイクだった板野さんが、いつの間にか綺麗になって人気が上昇してきました もし、整形が事実だとしたら、一番むかついとうのは小嶋さんじゃないでしょうか

小嶋さんが、大島優子さんに安らぎを求めるのは当然ですよね わけのわからんチームAの子供組よりも、努力と根性で頂点に立った大島さんの方が共感できたに違いありません

小嶋さんは、クラスで一番可愛い女の子だったんだと思います そして、篠田さんも…

もしかしたら、小嶋さんは篠田さんが羨ましかったのかもしれません 独りで外に出て有名になり、篠田麻里子というタレントになりました それに引き換え、自分はAKB48のこじはるでしかない

大島さんも、篠田さんに対しては、小嶋さんと同じ思いかもしれません 要するに、篠田さんは戦友ではないんです

AKB48の歴史、それは大人と子供の闘いだったと考えます しかし、篠田さんから見れば、大島さんも小嶋さんも子供だったんです だからAKB48の域を脱せなかった 篠田麻里子という役割 それは秋葉原という街に産声をあげた47人の子供の集団を引率することだったのかもしれませんねえ…