ずーっとAKB聴いとうと… | AKB48“モウソウ馬鹿”

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ずーっとAKB聴いとうと、切なくなってくるんです

今は“ポニーテールとシュシュ”をヘビーローテーションで聴いとうんですが、この曲の旋律って明るくないような気がします 切ないんですよ

“十年桜”もそうなんですが、楽しい曲のようなんですが、儚さを感じます たぶん、AKBがそうなんでしょう

彼女たちって、いわゆる若い女の子の集まりじゃないですか 普通なら、若さを謳歌しとうわけです しかし、彼女たちは、その若さ、可愛さを武器にして、闘っとうんですよね 楽しんどうひまなんかないんですよ、限定商品なんですから

おそらく、この曲が作られたとき、AKBの勢いがこんなに続くとは、思っていなかったんじゃないでしょうか 前田敦子さん、高橋みなみさん、板野友美さんらが18歳だったんじゃないでしょうか 若い女の子って呼ばれるギリギリだったんだと思います 彼女たちの武器は儚い 線香花火のように儚い いくら眩しく輝いていても、いつかその灯は落ちてしまうのですから

“十年桜”のMVで、前田さんと大島さんが話してます いっぱい夢を見ていたようだと 果たして、そうなんでしょうか? 彼女たちは夢見とうのでしょうか? AKBに未来はないんですよ おそらく、1、2期生の卒業とともに、その役割を終えるのでしょう 彼女たちにあるのは、常に現実です ある者は役者に、ある者は歌手に、そして、ある者はお嫁さんに… しかし、AKBを超えることはない “ポニーテールとシュシュ”や“十年後”がレクイエムに聴こえるのは、オイラだけなんでしょうか…


あとがき

“Everydayカチューシャ”は、明るいんです 当然ですよね 二年前に見ることができなかったであろう夢が、現実のものとなってます 先日、板野友美さんは二十歳の誕生日をむかえられました アイドルとしては決して若くない1、2期生が、今も最前線で闘っとうのです 儚かった武器を捨て、AKBという夢を勝ちとるために…


勇気を与えてくれて、ありがとうございます