お弁当の中にスイカとタラの芽が入っていた。

見たときに違和感を感じた。

食べるとやはり違和感がある。

スイカ、タラの芽共に美味しい。

違和感の正体はスイカは甘く美味しい事だ。

タラの芽は春の物なので美味しいのは理解できるがスイカは夏の物なので美味しさが違和感にしか感じない。

農業の技術が進歩して夏の物でも春に食べられるようになった現代においてこの違和感は贅沢かもしれない。

画一的なものは合理的ではあるがそれだけでは人は動かない。

この違和感を大事にしていきたい。

行政書士試験まであと208日