
「ベイブレード」は、パーツを組み合わせて自分だけのベイを作り出せる玩具で、1999年に誕生し、約1650億円を売り上げるなどヒットした。2005年に一時生産終了となったが、2008年には第2弾「メタルファイト ベイブレード」が発売された。「ベイブレードバースト」は第3弾となり、マンガ誌「月刊コロコロコミック」(小学館)でマンガの連載が決定しているほか、アニメ化も予定している。
15日、東京都内で「ベイブレードバースト」の発表会が開かれ、同玩具を手がけるタカラトミーの高岡悠人さんは「さらにバトルに熱が入るし、戦略や改造のパターンが増える」と話し、ハロルド・ジョージ・メイ副社長は「長年追い求めてきた理想の玩具の極限まで近付いた」を自信を見せた。