さよなら僕の王子 | 知念担男子ゆうすけのブログ

知念担男子ゆうすけのブログ

Hey!Say!JUMP知念侑李君を応援する学生の日常です。

彼女の話が気になる知念担ゆうすけです。




カミングアウト失敗したにもかかわらず、励ましのコメントありがとうございます(ノ◇≦。)


「今は彼女を彼氏として受け止めることが大事」という言葉をいただき、その通りだなと思っています!

本当にありがとうございました!!

















さて・・・




今日はK君がお盆で帰省するので、東京駅まで見送りに行ってきました。


見送りまでするなんて王子のこと甘やかしすぎですかね?




でも、助けてくれた王子には申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいなんです。




王子と東京駅に向かう間に、昨夜の彼女のことについて話したんです。






K君「う~ん、話ってなんでしょうね・・・」



僕「気になる((>д<)) なんだろう・・・」



K君「大丈夫ですよう。彼女さん、先輩のこと大好きなのは間違いないですから。きっと悪い話じゃないと思います」



僕「うん・・・K君はいつも優しいね」









江ノ島で王子が気を利かせて、僕と彼女をふたりきりにしてくれたこと。


本当にかっこよかったよって感謝を言ったんです。






でも、実はあのとき王子と二宮の間にとんでもない事件が起きていたことが発覚したんですよ!






K君「あのとき岩屋の方に行ったんです。暗くて人も誰もいなくて・・・そしたら二宮さんから告白されちゃたんですよう( ´艸`)」



僕「はっ!?なにそれ??Σ(゚д゚;)」



K君「二宮さんに『ゆうすけは脈ないよ。俺にしとく?』ってチューされそうになりました!(≧▽≦)」




僕「あいつ!!明日会ったらぶん殴ってやるむかっ



K君「殴らないでください((>д<)) チューは冗談だと思いますしあせる



僕「こっちがカミングアウト失敗したのに、なんであいつがしてんだよ!!」



K君「二宮さんいろいろ話聞いてくれて。本当は優しい人なんですよう」



僕「いや、あいつは危険な男なんだ!何人の女を泣かせてきたか」



K君「俺も先輩と二宮さんと甲子園行きたかったなぁ・・・」






やっぱり二宮はスギル危険だ!





















東京駅に着いて、ホームまで入って王子を見送りました。


甘やかしすぎです・・・






2人で新幹線を待ってたら、お互いなんか名残惜しくなってしまって。











僕の脳内になぜかこの曲が・・・




真夏なのに「クリスマス・イブ」(山下達郎)ビックリマーク











雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ~




ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです(JR東海)













JR東海のシンデレラエクスプレスです♪



あの有名なCMは曲とキャッチコピーがいいですよね~


実は僕、鉄道好きなんです!(カミングアウト)













さよなら僕のシンデレラ・・・











じゃなかった、僕の王子様・・・












サイレントナイト ホリーナイト


きっと君は来ない ひとりきりのクリスマスイブ




あなたが逢いたい人もきっとあなたに逢いたい(JR東海)














イカン!






イカン!!






何を考えてるんだ僕汗






彼女のことで混乱してるようですガーン














K君の乗る新幹線が入ってきて・・・




K君の顔を見たら泣きそうになってました。






K君「先輩、湘南すげー楽しかった。人生で一番楽しい夏でした!(ノω・、)」



僕「うん。楽しかったね」



K君「やっぱり実家行きたくない」



僕「え。月曜には帰ってくるんでしょ」



K君「ですけど。先輩と離れたくないですよう」



僕「いやいや、この会話おかしいから!周りに誤解されるっ!!」








K君なかなか新幹線に乗ってくれないんです・・・











心深く秘めた想い叶えられそうもない


必ず今夜なら 言えそうな気がして




帰ってくるあなたが最高のプレゼント(JR東海)















だからイカンって!!あせる












K君「先輩・・・一緒に実家来てくださいよう!」



僕「無茶言うなよ。来週にはバイトで会えるし。ほら、もう時間だよ」







ようやく新幹線に乗ったK君




デッキの入口に立って「これ俺の宝物です」ってスマホの待ち受けを見せてきました。


そこには男3人水着で撮ったあの写真が・・・






僕「待ち受けはやめようか(^▽^;) でもこれ撮ってよかったね。寂しくなったらこれ見たらいいじゃん。ね?」



K君「はい・・・ひとりで寂しくなったらこれ見ながらJUMP聴きます。 あ!あと先輩の水着写真見て自分を慰めますね( ´艸`)」



僕「自ら慰めるは略したらヤバイよ汗












出発のチャイムが鳴って・・・





K君が「先輩、見送りしてくれてありがとうござます」と握手を求めてきました。




僕が「気をつけてね」って握手したら・・・・・すごい力で僕のこと引っ張って、列車内に引き込まれたんです。









えっ!?







そのままデッキの壁にドンってされ!


これ人生2度目の壁ドンです・・・






K君「甲子園で二宮さんと浮気したらだめですよ」




僕「す、するわけないだろ!?」






そして、僕のこと優しく抱き締めてきました。






K君「彼女さんのこと。心配いらないですよ。元気出してくださいね」






そうささやくと、扉が閉まる直前に僕のことをホームに押し出しました。












閉じた扉の窓から、K君はいたずらっぽく笑ってずっと手を振ってました。

























なんだったんだ・・・







ポカーンとする僕の前を、K君を乗せた列車は去っていきました。




































えーと・・・




なんていうか、王子は王子でした(笑)




つかみどころがないけど、なんだかんだ優しい男なんです。




K君、ありがとう!




これからもずっと仲良くしてね。




僕も寂しくなったら写真見るよ!





おわり