こんばんぬ!
悔しくて城徳ナインとともに涙を流したゆうすけです。
いよいよ堂学との2回戦を迎えました。
城徳野球部は「俺たちが勝つ!」を合言葉に、堂学に"普通の野球"をさせないため様々な作戦を繰り出します。
下位打線が爆発し相手ピッチャーを動揺させる作戦
江波戸の英語作戦
岡留と牛丸のズッコケ作戦
赤岩の打たれても顔色変えないピッチング
Hey!Say!JUMP中島裕翔の満塁ホームラン
コールド負けスレスレながらもピンチを回避し試合を続ける城徳
そして7回裏、城徳の攻撃
3点を取らないとコールド負け
2アウト満塁で再び白尾に打席がまわってくる・・・
追い詰められた堂学の吉永投手は、白尾との対決を避け、飛び出した1塁走者の光安を刺し3アウト。
ゲームセット
城徳の夏が終わった
青志先生は「最後の最後で吉永は、白尾以外を、俺たちを敵と認めたんだ」とつぶやく。
正直、まさかの展開でした。
僕は弱くても城徳がなんだかんだ堂学に勝つストーリーだと思ってたんで・・・
城徳がピンチでも、どうせ勝つだろうと高を括っていたんですよ・・・
それだけにこのあっけない幕切れが衝撃的で、悔しくて。
本当に悔しくて・・・
試合後、部室で号泣するナインたちと一緒に泣きました。
でもね、僕は野球部だったんで、わかるんですよ。
自分の野球が終わるときの悔しさを。哀しみを。喪失感を。
現実はドラマみたいにいかないことを。
青春は終わりがあるから美しいということを。
そんな野球にかけた青春のはかなさを10話は、見事にすくい取っていたのではないでしょうか。
では、10話の心に刺さった青志先生の名言です。
「負を蔓延させればいいんだ。ほんの些細な負を堂学内に蔓延させろ。負で埋め尽くせ。負の連鎖を起こさせれば、必ずうちに勝機はある」
「あいつらと関わる中で、あいつらに全部言わされた言葉ですよ」
「アリの一穴をどこで誰が開けるかだ」
「最後の最後で吉永は、白尾以外を、俺たちを敵と認めたんだ」
「堂学はおまえたちに打たせまいと必死だった。けど、おまえたちは打った。何度も何度もだ」
「俺たちは俺たちの野球で、プライドを持ってやりきったんだ」
「試合に負けはしたが、堂学の思い通りにはさせなかった。だから次こそは、次は勝て。必ず勝ってくれ」
「今日はみんなが本当によくがんばった。解散」
ついに次週は青志先生のラストゲーム、最終回です!
http://www.ntv.co.jp/katemasu/movie/index.html#ooid=FxMnc4bjr1qmDdYBpFeC2mgVa83rXiwR
おわり