原曲はボリビアのフォルクローレグループ

カルカスの、

LLORANDO SE FUE(泣きながら)という曲ですが、

ブラジルのグループ、カオマのランバダ

として世界的にヒットして、盗作騒ぎになりましたね。

ランバダは日本でも、

色々なアーティストにカバーされました。

カルカスの原曲はカポラルというリズムですが、

チャランゴソロではなかなか上手く表現できないので、

シンプルなパターンの伴奏にしました。

前回バッハのプレリュードでやったのと同じ、

3コースのミをレに下げる変則チューニングです。

ギターのドロップDチューニングと同じで、

DやDmの曲に適しています。

先生がいないので、一人で色々試行錯誤しています。